出雲の伝承によると、出雲族はインドにいました

時々、こんなところを調べて歩くナッツです。

ツラン(今のアフガニスタンあたり)からバイカル湖畔を経由して、1万数千年前から少しずつやって来ていた日本人は縄文人として生活していました。

そこへ3000年位前に出雲族が到着しました。

出雲の伝承によると、出雲族はインドにいました。

インドへ侵入したアーリア人から逃れて、バイカル湖経由でアムール川を下り「いかだで」北海道から日本へ入ったそうです。

出雲族の伝承では、インダス文明の担い手であるドラビダ族としか書いてありませんが、ツラン人はインド西北部から西部に入ってインダス人となったとされています。

アフガニスタンなんて、お隣さんですからね。

ですから、日本へやって来ても、縄文人と出雲族はルーツがツランで同じですからお互いに抵抗は少なかっただろうと思います。

けれども、出雲族には王制がありました。

出雲族が、日本で最初に王制をはじめました。

出雲の王制は2王制で、王はいつもふたりいました。

この記事は、次の本を読んで書きました。