トランプ大統領の支持率に驚いたのは、報道にだまされている人

枯葉プールをお散歩するナッツです。

トランプ大統領の支持率が発表されて、支持者が反対者を上回ったことにNHKの女性アナウンサーが驚いていましたが、この人はNHKの放送していることが現実だと信じていたんだなあと感心しました。

そうでないとやっていられないでしょうが・・・。

そのアナウンサーは、あれだけ反対運動が起こっていたのにとも言っていました。

それは、テレビ局がトランプ大統領のネガティブキャンペーンを行っていて、反対運動ばかり取り上げて支持者の動向や意見は放送しないようにしているということです。

トランプさんが大統領に当選して驚いた人が多かったようでしたが、アメリカでは何もおかしくはなかったのに、日本では真実が報道されていなかっただけだと思います。

報道のしかたが公正かどうか、操作誘導されていないかどうかよく観察していないといけません。

アナウンサーまでもがだまされているわけですが、よく考えればわかるはずです。

事実にびっくりしたのは、今までの報道が現実通りではなかったからだと気づきましょう。

どうしてマスコミが現実を伝えず操作誘導するのかは、こちらで書きました。

NHKが、闇の世界の宣伝広告をしている
今までのことでも、あれは誘導だったんだなあといくつか思い出しました。

トランプ大統領が日本の為替操作を批判して、日銀はヒヤヒヤじゃないかと思います。

とりあえずそんなことはないと言っておくのが当然でしょうが、私が以前に見ていた為替プロのブログで、また日銀が操作したとよく怒っていました。

というのもその人はブログで為替予想をしているので、日銀の操作によって為替の動きが不自然になり予想が外れてしまうからです。

きっと詳しく調査すれば本当のことがわかるんでしょうが、もしやっていたのならクギを刺されたのでやりにくくなっただろうと思います。