『聖書外典』(隠された書)によるイエスの出生物語

20161025

公園で咲いていた、ツワブキです。

ウィリアム・ブラムリーは『エデンの神々』の中で、聖書は改竄が多くて「イエスと最初の使徒たちが説いた教え全体のうち、おそらく5パーセントも聖書には載っていないのだ」と主張しています。

『エデンの神々』からの要約と引用です。

教会に破棄された書がまとめられている“聖書外典(アポクリファ)”(隠された書)によると、イエスの母方祖父のヨアヒムはユダヤ教の祭司でした。

ヨアヒムと妻のアンナには子供が生まれませんでしたが、ヨアヒムの前に光り輝く天使が現われてアンナを妊娠させると告げました。

懐妊の条件に、子供の養育はエルサレムの神殿で祭司と天使に委ねるように言われました。

その通り、生まれたマリアは3歳の時、置き去りにされて神殿で暮らしました。

マリアが12歳または14歳の時、ヨセフという老人と結婚することになりました。

結婚前のマリアの元に天使ガブリエルが現われて、処女のままメシアを産むことになると告知しました。

ここでは宇宙人による人工授精の可能性が書かれています。

2代続けて宇宙人の種を人工授精をすることで、良い因子を伝えて行くことができると書いてあります。

以前に読んだ金星人オムネク・オネクさんの話では、ヨセフも了解して天使の子を妊娠したと書いてありました。

でもその時、自然に肉体関係があったのか、人工授精だったのかはわかりません。

そしてこの時の天使がどういう存在だったのかも問題です。

この本(『エデンの神々』)では宇宙人(天使)はみんな悪意を持った存在だと思って書かれています。

けれどオムネク・オネクさんの話では、この時の天使は金星人でイエスは金星のマスターです。

この本の中では、この時の天使が何を意図して2代続けて人工授精をして優秀な存在をこの世に生み出そうとしたのかが追求されていません。

悪意あるカストディアン(地球の管理者である宇宙人でイルミナティの元)たちのしたことにしては、辻褄が合わない感じがします。

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処女のまま子供を産むなんてあるわけないと思っていましたが、今では医療の発達で何もおかしなことではなくなりました。

事実というのはこうして、何の不思議もないことなのだろうと思います。

ヨセフとマリアはベツレヘムのヨセフの家で出産するために出かけましたが、途中の洞窟で産まれてしまいます。

イエスが家畜小屋で生まれたことにしたかったのは、イエスをヘブライ人のメシアにしたかった人たちが、イエスがダビデの直系子孫であるとしたかったからだそうです。

けれどもイエスと家族たちはユダヤ教エッセネ派で、エッセネ派はヘブライ民族とは系統が違うのでダビデ王の子孫ではありません。

またエッセネ派はアーリア人でないとなることができず、イエスは白い肌で赤毛だったそうです。

エッセネ派は〈教団〉(イルミナティと同じと見ていいと思います)のパレスチナ支部で、イエスは生涯エッセネ派信者でありつづけたようです。

イエスは、イルミナティのまっただ中に生まれて周囲の思想改革をしようとしたのだろうなあと思いました。

イエスはセム人で黄色人種だという意見がありますが、エッセネ派であれば白人だというのは説得力があるように思いました。

次回は『エデンの神々』から、インドで発見されたイエス20歳前後の記録などを紹介します。

著者のウィリアム・ブラムリーさんは、宇宙人はみんな悪意を持つ存在だと思っているみたいで残念ですが、この本の内容はとても示唆に富んでいるので、その辺を考慮しながら紹介して行きたいと思います。