神と悪魔は、究極のユダヤ両建て戦法。ヤハウェもサタンもレプティリアン。

20161016

公園で咲いていた、メキシカンブッシュセージです。

前々回の記事では、ユダヤの両建て戦法というものがあって、アメリカの「民主党」と「共和党」、アメリカと旧ソ連、NATOとKGBなどの地球上で争っているグループは、争うようにイルミナティに背後で操られている仲間同士だということを書きました。

日本の自民党と民進党を含めた全世界の国がそうで、世界は現実には一党(イルミナティ)独裁国家になっています。

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この両建て戦法の究極のものは、聖書の中にあります。

誰もが何となく知っている聖書の神はヤハウェ(エホバなどいろんな名称があります)で、対立するサタンがいますね。

ところがこのヤハウェとサタンも、イルミナティが創作した両建て戦法だということです。

創世記は、主にシュメールの神話を使って創作されています。

そのことは、旧約聖書とシュメールの粘土板を翻訳したゼカリア・シッチン『地球の主エンキの失われた聖書』を両方読めば、内容がそっくりなので誰にでもよくわかります。

例えば、太田龍『古代シュメールは日本に封印された』の中で、こう書いてあります。

創世記では、神は菜食を人の食物だと書いてあるとして、それに反して大洪水のあとはこう書いてあるそうです。

「ノアは、エホバのために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。
エホバは、そのなだめのかおりをかがれ、エホバは心の中でこう仰せられた。
『わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。
・・・生きて動いているものはみな、あなたがたの食物である。
緑の草と同じように、すべてのものをあなたがたに与えた」(8-20、9-3)

「人間に穀物菜食を命じている神と、肉食の許可を明言する「エホバ」と記されている神は、系統も性格(神格)も完璧に異質である。
明らかに「創世記」は、異なる神観を表現する二系統の文書を、後世の何者かが寄せ集めて編集した作品である、といわなければならない」

これは、聖書のあっちとこっちで全然違うことを言っているという説明ですが、この洪水のあとのシーンは、シュメール粘土板の翻訳(『地球の主エンキの失われた聖書』)でもそのまま出てきました。

シュメール粘土板では、ノアが焼いた動物の肉の臭いをかいで改心したのは、シュメールの神エンリルでした。

『地球の主エンキの失われた聖書』を読んでいると、ヤハウェのモデルになったエンリルとサタンのモデルになったエンキは、確かに対立していますが親戚同士のいがみ合い程度で微笑ましいものです。

ところが、聖書ではヤハウェもサタンも様子が一変して、残酷な神と悪魔の熾烈な戦いになっています。
それは、シュメール神話を下敷きにしながら神と悪魔の観念で人類をコントロールしようとした、両建て戦法だったということです。

太田龍『地球の支配者は爬虫類人的異星人である』の中ではこう書かれています。

「デーヴィッド・アイクの説くところによれば、悪魔大王ルシファーと全知全能の造物主たる神(God)の正体は、数十万年前から地球に飛来し、地球を占領しつづけている、そしてまた人類を家畜として飼育し、マインドコントロールしつづけている爬虫類人的異星人であるという」

アダムとイヴの原罪以来、

「異星人と家畜人の間に葛藤がつづき、地球原人は、神と悪魔(両者とも異星人)による無数の迫害を受ける。
これこそ、西洋文明に生じた大小何百何千回、数限りない破局と崩壊、人類絶滅の危機なるものの実体であった」

「神と悪魔は同じ穴のむじなであった、神の子キリストと悪魔の子反キリストは表裏一体であった―というこの単純きわまる手品の仕掛け。
日本人がひとたび、この子供だましの手品のタネを見破ってしまえば、長年の間日本を毒してきた西洋かぶれ、西洋による呪縛は一挙に消滅するはずである。
そのとき、我々日本人は縄文以来の日本の伝統をよみがえらせ、天寿学的日本型皇道神国文明を再建するために、一億二千万の国民が一挙一致して、立ち上がることになるであろう」

全くその通りだと思います。

神道には教義がなくて、そこからはみ出ているところが素晴らしいところです。

神道にも一応、人格神は存在していますが、それは自然神や先祖としてです。

自然全部に神が宿るというのが、本当の神の姿です。

日本人は、日本人としての本来の自然なあり方を取り戻すことで、世界への見本になれるのではないかと思います。

尚、私は爬虫類人的異星人がみんなネガティブな存在だとは思っていません。