闇の組織イルミナティは改心することになっている『霊界物語』

20161013

鎌倉市腰越(こしごえ)の小動神社(祭神・須佐之男命他)でなっていた、ユズです。

イルミナティがしていることについて、いろいろと書いてきましたが、これから地球はどうなって行くのでしょうね。

イルミナティが目指しているように、新世界秩序(ワンワールド、ニューエイジ)が実現するのでしょうか。

イルミナティと新世界秩序について知らない人は、こちらをどうぞ。

イルミナティのとんでもない勘違い

闇の組織イルミナティ最高位階チャネラーの告発「悪魔に愛された女」

G7サミットの闇

闇の政府ワン・ワールド、奴隷の半分は中国人と日本人になる 「300人委員会」

イルミナティのキーワード

スピリチュアル界のニューエイジ離れを進めよう

ニューエイジや白色同胞団信奉者はだまされている

大本(おおもと)や日月神示(ひつきしんじ)の中で、イルミナティがどうなるのか書かれていました。

大本というのは、出口なおさんと出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)さんを教祖とする神道系の宗教でした。

大本にいた岡本天明(てんめい)さんが神がかって書いたものが『日月神示』です。

大本についての記事はこちらです。

闇の勢力と日本の霊的関係「王仁三郎と日月神示のひな形神劇」
大本は日本政府に2度弾圧を受けて破壊されたので、それと同じ事を日本もイルミナティから受けると言っているようです。

伊達宗哲『王仁三郎と日月神示のひな形神劇』から紹介します。

出口王仁三郎さんが口述した霊界物語の中で竜宮乙姫は「「竜神中でも最も貪婪(どんらん・たんらん)強欲な神」「自分の慾ばかりに心を用ひてゐる、きはめて利己主義の強い神」であり、各種の眷属なる竜神を使役してすべての「金銀・珠玉・財宝」(物質的宝)を海底に持ち運ばせ、海底に宝の山を築いていた「乙米姫命」として登場する」

私も読みましたが、竜宮乙姫が、イルミナティのように書かれていたみたいです。

「この神は、命より大切にしていた一切の財宝を差し出し、改心して世界の立替え立直しに従事することになった」

「『霊界物語』(第一巻第二十四章)の示唆するところによると、世界の立替えは、世界の金銀財を司る貪婪(どんらん・たんらん)強欲な神の改心から始まることとなる」

「地上現界で世界の金銀財を牛耳る資本主義の金権至上主義の宗家といえば、ユダヤ系国際大財閥を想起せざるを得ない。

今後、国際金融資本家等(ユダヤ財閥等)の世界金権支配の拠点の各所(奥の院)は、「猛烈な噴火の出現」に遭い、彼等は「猛烈な毒熱に焼かれ」て、七転八倒後、従来のあらゆる欲望を打ち棄て、金銀財を放出して新しき文明建設に寄与することとなる」

これはびっくり!

イルミナティが改心するんでしょうか。

まさかこうなるとは思いもよりませんでした。

でも人間だから、気持が変わるということはあり得ると思います。

しかも「彼等の改心と獅子奮迅の活動が、ミロクの世を招来する原動力となる」のだそうです。

「彼等の改心を促す鍵が、米国式拝金宗の金権至上主義に侵され拝金国家と化した世界の型国日本にある」

何だ?となりますが・・・。

「今後米国化(拝金思想に洗脳化)された日本の民は、世界立替えの贖い(あがない)の民として修跋され、拝金思想の一切を打ち棄て改心し、世界に先駆けてまず第一に天地宇宙の主神に帰順して、新文明建設の種子となる民として甦って行くこととなる。
世界の型国日本の経済革命(天産自給経済)は、やがて世界支配者層をして天地宇宙の主神に帰順して行く経綸へと連なって行くこととなろう」

ということで、自給自足の生活経済を、日本が最初に始めるというのが、日本の役割となるそうです。

これは恐らく、自然と共に生きる文化が広まるということと関係しているのではないかと思います。

だから、和食を中心とした日本文化が今、徐々に世界に広まっているのは、一種の準備段階と言えるのではないかと思いました。

世界の人々が無意識的に、自然へ還らなければいけないことを感じ始めているのではないかと思います。

「王仁三郎は、「経済の根本革正なさざれば地上の国はほろびゆくべし」と詠み、「経済の根本革正」こそが、地上世界を救う第一歩であるとしている」

貨幣経済を終わりにすることとフリーエネルギーを公式に使うようになることが、地球再生のために必要ということが、イルミナティのことを調べているとよくわかってきました。

フリーエネルギーはもう準備ができているので、後は使うだけですが、貨幣経済はどうやって終わりにして終わりにしてからどうするのだろうと思っていましたが、世界の型国日本の経済革命(天産自給経済)だそうです。

日本の天産自給経済というのは、まだまだですねえ・・・。