イルミナティは、誰よりも愛されることを必要としている

20160927-4

公園で咲いていた、ハギです。

デーヴィッド・アイク「究極の大陰謀」下に、闇の組織イルミナティについてこんなことが書いてありました。

イルミナティって何?という人は、こちらをどうぞ。

イルミナティのとんでもない勘違い

闇の組織イルミナティ最高位階チャネラーの告発「悪魔に愛された女」

G7サミットの闇

闇の政府ワン・ワールド、奴隷の半分は中国人と日本人になる 「300人委員会」

スピリチュアル界のニューエイジ離れを進めよう

ニューエイジや白色同胞団信奉者はだまされている

戦おうとすると、ただ五感のレベルに強く制限されるだけで解決にならないとして、

「では、どうすればいいだろう。
それは、私たちが自分を愛し、互いに愛し合うことだ。
そこからすべてが始まる。
私たちが自分を愛し、自分自身を尊重すれば、無限の意識が肉体的な経験をできるようになり、私たちの知覚はがらりと変化する。
中略。
「私たち」というものもなくなり、無限の「私」だけになる。
私たちは「神」の一部ではなく、私たちが一つになって神となる」

私と同じ見解になっています。

でもある程度成熟した人ならば誰でも、問題や問題児に対してはこういう態度になるものだと思います。

私が以前に書いた記事はこちらです。

世界は自分の家で、自分の体
世界が自分の家なら、世界への見方も変わるでしょう。 人への見方も変わるでしょう。
「世界が全部自分」ならこうなる
「世界が全部自分」なのをひしひしと感じるようになると、自分の意志や価値観と宇宙の意志や価値観が一致するようになるのだろうと思います。
世界が自分なら孤独はない
そもそも、自分と人を分離していることが、孤独の原因です。

「イルミナティは、私たちの誰よりも愛されることを必要としている。
そして、この世界を牢獄から楽園に変えるためには、私たちは、自分を愛さなければならないのと同様に彼らをも愛さなくてはならない。
まさに自分自身を愛することによって、私たちは彼らをも愛することになる。
逆もまたしかりだ」

自分をしっかりと愛することができれば、何も考えなくてもすべての他者を愛することになります。

自分と他者とは、本来別のものではないからです。

「1.あなたが自分自身を愛し、自分自身を尊重すれば、知覚したり行動したりする力と責任を他人に譲り渡すことは二度となくなる。
何をしろとかどう考えろとか指図されることはなくなる。
2.あなたがすべてのものを愛し尊重するならば、「私にどんな影響があるか」ということではなく、自分が正しいと信じていることを基準に判断するようになる。
3.心を開いて自身を愛し、あらゆるものを愛せば、あなたはたちまち無限の海と繋る。
その海もまた愛だ。
あなたが真実の、条件付けされない感覚で、愛の振動、愛の周波数を発するならば、必ず五感の幻影の向こうにある「無限」が持つ同じ周波数に繋る。
そうすれば、五感の現実感覚ではなく、無限があなたのものの見方となる。
あなたの肉体はこの「世界」にいるが、意識はこの世界のものではない。
依存症も終わりになる。
4.自分や他者を愛するようになれば、もう恐怖や対立や憎しみや攻撃のために、不調和で無秩序な振動を生み出すことはなくなり、代わりに調和や愛を、私たちを取り巻く荒れ狂う海に送り出すようになる。
私たちは無限から五感のエネルギー場へ、愛を乗せて運ぶ乗り物となる。
そうすれば、それを繰り返せば、混沌は調和へと変わり、荒れ狂う海は静まった池になる」

私が日頃から書いていることをそのまま、別の言葉で表現してあります。

別の人が別の言葉で表現するとこうなるというのが、おもしろかったです。

ここまで同意見だと、スカッとしました。

戦う必要はありません。愛することができるようになれば、自立も親離れも自他の尊重もできて、色々な問題が氷解してしまいます。

何かがこじれても、こうすればいいとわかります。

※ 自分で自分を愛することができるようになる方法は、「自分を愛し、尊重し、認める」などの「心の進歩成長」カテゴリーをお読みください。

※ 子供時代の癒しはまた別に必要なので、インナーチャイルドへの取り組みをおすすめしています。

私がサポートさせていただいているのは、インナーチャイルドカウンセリングと簡易型インナーチャイルドワークスピリチュアルレッスンスピリチュアル問答などです。