悪は戦うべきものではなくて、癒すべきもの

20160928-3

藤沢市石川の佐波神社(祭神・源義朝)で咲いていた、フヨウです。

闇の組織イルミナティについて知ってニュースなどを見ていると、次から次へと話題が出て来るので、ついイルミナティの記事が続いています。

闇の組織について知らないと、NOと言うこともできませんから、どんどん皆さんにお知らせしようと思っています。

あれはこうなっていて、これはこうなっているんだなあと知識をつけてくださいね。

イルミナティって何?という人は、こちらをどうぞ。

イルミナティのとんでもない勘違い

闇の組織イルミナティ最高位階チャネラーの告発「悪魔に愛された女」

G7サミットの闇

闇の政府ワン・ワールド、奴隷の半分は中国人と日本人になる 「300人委員会」

スピリチュアル界のニューエイジ離れを進めよう

ニューエイジや白色同胞団信奉者はだまされている

でも、イルミナティをやっつけたり裁いたりなんていうことは、考えなくていいことです。

カルマの重い人は、カルマが戻ってくるのに時間がかかるので、今生のうちにやってこないことが多いと思います。

だから不公平なことはありません。

そんなことにこだわっていたら、醜い考えで自分の波動が下がってカルマを作ってしまいます。

みんなそれぞれ自分の選択があるのですから、相手のことを尊重し自分のことも尊重して、相手や自分を尊重しないことは選択しなければいいのだと思います。

私が話した悪霊さんも「放っておいてくれるのが愛情」と言っていました。

神もイルミナティを尊重してあげています。

相手のことも自分のことも尊重しようと思ったら、自立していることが必要ですから、自分自身の進歩成長と自立を進めて行きましょう。

自他ともに尊重できて自立しているということは、愛されたがりではなくて愛することのできる人になることでもあります。

愛することができるようになれば、自立も親離れも自他の尊重もできて、色々な問題が氷解します。

私が闇の組織イルミナティをもっと知りたいと思うのは、彼らを愛しているからです。

愛していると、もっと知りたくなります。

何か問題があると思っても、知りたくなります。

問題は愛を欲しがっているし、問題があったら解決しないと快適でないからです。

イルミナティを尊重しながらも、地球や宇宙の膿のような表現ではなくて、本当の命を表現してもらうために何かできることはないだろうかと思っています。

自分や皆さんのインナーチャイルドに取り組むのと、同じ気持です。

世界は自分ですから、世界の闇は自分の闇です。

闇を愛して問題が消えたら、純粋で愛くるしい存在に変わります。

自分の心の闇を癒した経験のある人なら、このことをよくわかってもらえるのではないかと思います。

世界は自分ということについて書いた記事はこちらです。

世界は自分の家で、自分の体
世界が自分の家なら、世界への見方も変わるでしょう。 人への見方も変わるでしょう。
「世界が全部自分」ならこうなる
「世界が全部自分」なのをひしひしと感じるようになると、自分の意志や価値観と宇宙の意志や価値観が一致するようになるのだろうと思います。
世界が自分なら孤独はない
そもそも、自分と人を分離していることが、孤独の原因です。

悪は戦うべきものではなくて、癒すべきものです。

そのことを日月神示では国常立命が、「悪を抱き参らせるのざぞ」と言っています。

自分の中の悪を抱き参らせる
国常立命が日月神示の中で「悪を抱き参らせるのだぞ」と言っていますが、自分に対してできないことは人に対しても社会に対してもできません。

進歩成長している人から、こんなメールをいただきました。

「いつからかわからないけど、人のことを嫌いと思わなくなりました。

嫌いになる理由がない、というか。

自分のことを尊重できるようになったからだと思います。

だから、自然に人のことも尊重するのだと思います。

やっと、ひかりさんの言っておられたことが、自分のこととしてわかるようになりました。

ありがとうございます。」

20160928-4