利己的な祈りでは、神仏はなかなか応えてくれない

20160626-3

公園で咲いていた、ノウセンカズラです。

前回の記事で、神仏や守護存在は、愛して愛してと思っている人に応えるのは本人のために良くないことですからしませんと書きました。

人はいいことがあると、それでいいんだと思いがちですからね。

それもあって利己的な祈りでは、神仏はなかなか応えてくれません。

愛して愛してと思っている人に応えるのは、同じように愛して愛してと思っている人です。

愛します愛しますと思っている人に応えるのは、愛します愛しますと思っている人です。

共感できる人同志が応え合います。

愛して愛してと思っている人はいつまでも満たされず、愛します愛しますと思っている人はいつも満たされるようになっています。

でもたとえ未熟な人でも、愛する祈りになっている分だけは、ちゃんと反応してくれます。

そして、その気持で行けばいいと教えてくれます。

だからこれでいいのかな、これではいけないのかなと思いながら祈って、反応を確かめてみるといいと思います。

そうすると、これはいいよ、これは良くないよとわかるようにしてくれると思います。

例えばとてもすっきり気分が良くなるとか、元気が出るとか。

神社が先生ですね。

こういう向上心を、神社では喜んでもらえますからどんどんやってみてくださいね。

神とのおつきあいは、本当に格別ですよ!

どんな娯楽よりも一番楽しいと思います!

私がお伝えしている祈りは、その通りの気持で祈ることができたらとても強く愛して奉仕する祈りになっているので、祈られた相手は応えたくなります。

もしも何の反応もないとしたら、祈りの内容通りの心になっていないということです。

強く愛して奉仕する祈りは、こちらでお伝えしています。