神社参拝中の涙は、ご祭神の心を感じています

20160902-5

公園で咲いていた、ヤブランです。

神社に参拝すると、涙が流れる人がいます。

それは、参拝中に自分の波動が上がり脳波が下がって、ご祭神と心を共有しているんです。

テレパシー状態になっているということです。

ご祭神と心を共有しているので、ご祭神の心を感じてしまいます。

すると、自分では何も考えていないのに、涙が流れます。

びっくりして、どうしてだろうと考えても理由がわからないこともよくあります。

その理由は、今起こっていることが繊細すぎて感じ分けられないという場合があります。

また大体いつも、ご祭神がこちらの感じ方をコントロールしていて、「理由が分からないけれども涙が流れる状態」にしています。

その人の心の状態によって、ご祭神がこちらの波動をコントロールしてくれています。

時によってはご祭神の気持が入ってきますが、その場合はとんでもなくものすごい大感激になります。

ご祭神の気持の波動の高さに耐えきれず、頭の中は真っ白になり何も考えられなくなって、もう泣くしかないという状態になります。

人生上の他の場面で感じることはない、絶頂と言っても良い感覚です。

その時に感じられるご祭神の気持は、感謝と喜びと愛です。

そんな思いで参拝してくれてありがとう、うれしいよ、愛しているよという感じです。

そしてこちらとしてはただもう「大好きです、愛しています、お慕いしています」と心の中で叫び続けるしかなくなってしまいます。

別々に存在していることが苦しくなり、ご祭神の中に溶けてしまいたくなります。

ご祭神のほんのちょっとの気持しか感じていないと思いますが、それ以上強くはやめてもらいたいと思います。

きっと耐えきれずに破裂してしまうのではないかという気がします。

参拝中の涙は、ご祭神の心を感じています。

ご祭神の心を感じさせてあげたいと思われたあなたは、愛に満ちて純粋な祈りを捧げたに違いありません。

※ そんな思いで参拝してくれてありがとう、うれしいよ、愛しているよと思ってもらえる愛に満ちて純粋な祈り方は、こちらでお伝えしています。