ミロクの世 「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」6

20160608-10

「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」について、ご紹介中です。

「世が変わりたら天地光り、人も光り、草も光り、石も物心に歌うぞ、雨も欲しい時に降り、風も欲しい時に吹くと雨の神、風の神申して居られるぞ」(日月神示)(ひつきしんじ)

「神の世と申すのは、今の臣民の思うているような世ではないぞ、金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類、食べ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあろうがな、誰でもそれぞれに先の判る様になるのぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝くぞ、水晶の様になるのぞ。
博打、娼妓(しょうぎ)は無く致すぞ。
雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきように吹かしてやるぞ、神をたたえる声が天地に満ち満ちて、嬉し嬉しの世となるのざぞ」(日月神示)

これはいわゆる成仏できた霊が行く幽界(ゆうかい)の様子と同じですから、4次元世界の説明と同じです。

でも死んで霊になるのではなくて、肉体を持ったままこうなるのがアセンションだと思います。

※ 幽界については、こちらで書きました。

幽界の上層(極楽浄土)にいる人
幽界の上層(極楽浄土)にいる人のオーラの色は低い順に、グリーン、水色です。 自分や自分の家族の為だけの人生ではなくなってきていて、自分も人も幸せになるにはどうしたらいいかと考えています。

「神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体(からだ)からも光りが出るのざぞ、その光りによりてその御役(おんやく)、位(くらい)、判るのざからミロクの世となりたら何もかもハッキリして嬉し嬉しの世となるのぞ、今の文明なくなるのでないぞ、タマ(、)入れていよいよ光りて来るのぞ、手握りて草木も四ツ足も皆唄うこととなるのぞ、み光に皆集まりて来るのざぞ、てんし様の御光は神の光であるのざぞ」(日月神示)

身体から出る光で御役や位がわかるというのは、オーラのことを言っているみたいです。

てんし様というのは、宇宙人のことかもしれないと思います。

※ オーラの色と波動については、「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。

「よき世となったら、身体も大きくなるぞ。
命も長くなるぞ。
今しばらくざから、辛棒してくれよ」(日月神示)

「今までの様な大便小便無くなるぞ。
不潔というもの無き世となるのざぞ」(日月神示)

「今までのような物質でない物質の世となるのであるぞ」(日月神示)

霊界の幽界とそっくりですが、霊ではなくて物質なのだそうです。

物質でこういう状態になれるというのが不思議ですが、宇宙人たちは現にそうなので、地球もそうなるということなんでしょう。

「ここまでハッキリと「ミロクの世」について示されているわけであるから、「人類の滅亡などは絶対にない」と断言して間違いないだろう」

と書いてありますが、三次元の人類は滅亡すると言ってもいいんじゃないかと思います。

「仕組通りに出て来るのざが、大難を小難にすること出来るのざぞ。
神も泥海は真っ平ぞ、臣民喜ぶほど神嬉しきことないのざぞ」(日月神示)

「言うだけで聞けば、実地に出さんでもよいのぢゃ。
実地には出したくないのぢゃ。
この道理、よく悟りてくれよ。
実地に出しては人民可哀そうなから、こらえこらえてくどう申しているうちに、早う悟りて下されよ」(日月神示)

「聞かせてきくならば、実地のカタのカタ位で済むなれど」(日月神示)

立替え立直しや人類七度目の大峠は決まっているけれども、大難を小難にすることもできるということです。

どの位の小難にできるかが、人類の選択によるのだと思います。

「ここまで示されているのだから、われわれは行動を起こさねばならない。
「一二三」の仕組から、「三四五」の仕組に写るのである。
三四五の仕組とは、「御代出づ」の仕組であり、ミロクの世の“型”を出すことである。
“型”出すとはすなわち、神示に示されたことを一つ一つ実践し、行動に移すことである。
個人においては生活革命、国においては国家の革命、世界においては世界の大革命をやることである。
それは、神と人とが一体となって実現する喜びの革命―無血歓喜の大革命である。
これが実行に移された時、「てんし様」の稜威(みいづ)が世界を照らし出し、イシヤもその力徳により改心することになろう。
さすれば大難は小難にと変わり、“嬉し楽し”で大峠を乗り越え、穏やかに「ミロクの世」を迎えることができるはずである」

ひとりひとりがすべきことは、神示に書いてあることの実践だということです。

その記事は、こちらで書きました。

日本人には、肉類禁物ぢゃぞ 「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」3
四ツ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。獣と神とが分れると申してあろがな。