日本人には、肉類禁物ぢゃぞ 「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」3

20160608-8

「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」について、ご紹介中です。

「日本は世界の霊的中枢であり、「型の国」であるから、日本がまず立ち直らないことには、世界の立ち直りが遅れるのである。
日本人がまだ改心しないことには、世界の人民が改心できないのである」

として、いろいろと説明されているのは次の内容です。
①「真の“おかげ”を頂くには、「身魂磨き」が必要である
②まずはメグリ(カルマ)を解消せよ
③“マツリ合わせ”(前回の記事の祈りの内容と生活を実行すること)で大難を小難にする

※ 前回の記事はこちらです。

④祈っては行じ(行動する)、行じては祈る
⑤仕事は神の御用である
⑥お金が貯まらなければ、生き方が間違っている
⑦自己欲を捨てて大きな欲を持つ
⑧食と色を慎む
⑨夫婦と家庭円満に努める
⑩公に尽くす

そして食に関する部分が最も重大かつ急を要するところとしています。

「臣民の食べ物は定まっているのざぞ。
いよいよとなりて何でも食べねばならぬようになりたら、虎は虎となるぞ。
獣と神とが分れると申してあろがな」(日月神示)(ひつきしんじ)

「「臣民の食べ物は定まっている」と、神示はここで明確に告げている。中略。
そしてさらに、何でも食べるようになった時―すなわち、この“食律”が乱れる社会となった時、獣と神とが分れると示されてある。
「獣」とは、霊性が堕ち、、(神の気。ちょん。点。)が抜けて◯だけになった獣性人間のことであり、「神」とは、◯に、がしっくりと納まった神人合一の神人(かみひと)のことである。
人類は、やがてこれら二種類に分れるようになる、というのだ」

今現在、普通の人は獣の状態だと思います。

世の中が黄色で地獄波動なのだから、普通であれば良くないということです。

※ オーラの色と波動については、「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。

「四ツ足を食ってはならん。
共食いとなるぞ。

草木から動物生まれると申してあろう。
臣民の食べ物は、五穀野菜の類(たぐい)であるぞ」(日月神示)

「日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべきもの、作らしてあるのぢゃぞ。
日本人には、肉類禁物ぢゃぞ」(日月神示)

ということで、穀菜食だと言っています。

今となっては給食で肉食を強要されたのも、イルミナティの日本人打倒作戦だったのだろうなあと思います。

イルミナティって何?という人は、こちらをどうぞ。

イルミナティのとんでもない勘違い
自分達は神に選ばれた特別な選民だから、他の人類は自分達の家畜として扱わなければいけないと考えている人達がいるそうです。
ベンジャミン・フルフォードの図解世界「闇の支配者」
イルミナティのトップはロスチャイルドだそうで、他の中心メンバーはロックフェラー、ブッシュ大統領親子、ローマ法王、イギリス王室などだそうです。
闇の組織イルミナティ最高位階チャネラーの告発「悪魔に愛された女」
途中まで来たら殺すしかない状況にさせられ、全員が殺人をさせられて、もうフリーメーソンの中でしか生きられないようにさせられるのだと思います。
G7サミットの闇
大衆が世界的な不正、不平等、尊敬の欠如、搾取について意識的に気づいてきたので、国家にとっては困難な状況だと言っています。

スピリチュアルの中にもイルミナティが存在していますから、知っていましょう。

闇の組織イルミナティ系スピリチュアルに注意!
白色同胞団がイルミナティなのかどうかが気になって調べてみたら、いろいろと情報が出て来ました。この記事は先頭に固定表示中です。

中矢さん自身は、好き嫌いなく何でも食べていたそうで、「盛んに食べていた二十代の頃のほうが疲れやすかった」そうで、「しかしもはや、肉を食べたいとは思わない」そうです。

そして「時に、意に反して少々口にしてしまったことはあるが、不快感のほうが強く、昔のように「美味しい」とも感じなくなった」そうです。

肉を美味しく感じるか不味く感じるかは、霊性の高低によるものではないかと思っていますが、まだ確信には至っていません。

そして、食事でも世界をリードすべきという考えのようです。

確かにマクロビオティックはじわじわと世界にも広がっているようですし、普通の和食も広がっているところです。

「遠くて近いもの一二三の食べ方(よく噛むこと)してみなされよ。
運開け、病治って嬉し嬉しと輝くぞ」(日月神示)

遠くて近いというのは、「人間の性から遠いものという意味であり、「近い」とは、自分の住んでいる土地に近いところで採れたものという意味である」として、これはマクロビオティックの考えと同じですが、マクロビオティックでなくてもそれが自然で力強いということは感覚的に鋭ければわかることだろうと思います。

人間の性から遠い植物性のもので、住んでいる近くで採れたものを食べるのが良いということです。

だから輸入食品などいらないのです。

「悪神、悪霊たちは、日本占領にあたり、まず日本人の食体系を破壊し、日本人の身魂を、動物性食や食品添加物などを大量に摂らせることにより汚させ、肉体に懸かってコントロールしやすいように、“足場を固めた”のであった。中略。
この重大なるクライシスを乗り越え、彼ら波調粗き者たちの干渉を受けないようにするためには、まず「食」を正すことから始めるべきである。中略。
◎(◯の中に、)人となるためには、とにもかくにも、身魂の曇りを取り去り、汚れを清め祓い、メグリを精算すること、それ以外にない。
なかでも最も重要で、急を要し、なおかつ誰でもその日から実践できることが、「食」を正すことである」

「肉食を常食としている限り、メグリは解消しない。中略。
メグリが血肉となっていくわけである」

ということで、中矢さんとしては食の改善が第一という考えです。

つづきます。

20160608-12