地球はこれから立替え立直し 「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」

20160608-6

公園で咲いていた、ティートリーです。

中矢伸一「[魂の叡智]日月神示完全ガイド&ナビゲーション」を、読みました。

これは、今まで中矢さんが書かれた本をまとめて加筆した内容になっていました。

中矢さんの本は「日月神示」(ひつきしんじ)から10冊ほど、出る度に買って読んでいて、会報の「たまゆら」なんかも購読していたことがありますから、大体知っていたことでした。

でもそのころは政治経済に興味がなかったので頭に入らなかったことも多くて、今読んでみたらやっとわかるようになった内容がいろいろとありましたし、大分忘れていることもありました。

地球はこれから立替え立直しで半霊半物質に変化するから、身魂を磨いておくようにというのが『日月神示』の中心的な内容です。

「今までは悪の世でありたから、己(おのれ)殺して他人助けることは、この上もない天の一番の教えと致していたが、それは悪の天の教えであるぞ。
己を活(い)かし他人も活かすのが天の道ざぞ。
神の御心(おんこころ)ぞ」(日月神示)(ひつきしんじ)

これは、このブログでずっと言っていることですね~。

なぜ「己殺して他人助けるも悪」なのかの説明がありませんが、日月神示はずっと、わかる人にはわかるという書き方です。

その説明は、以前にこちらで書きました。

自己犠牲をやめる
黄色の波動では自分を犠牲にして人の役に立つのが良かったのですが、グリーンの波動にしっかり落ち着くために必要なのは、自分を愛することです。
自分に奉仕しよう
自分を愛し、認め、受け入れ、尊重することが、人への奉仕に直結しています。
思いやりは程々に
世界は自分、みんな自分の一部という感覚があれば、何もしないでも思いやりになっています。
世界は自分の家で、自分の体
世界が自分の家なら、世界への見方も変わるでしょう。 人への見方も変わるでしょう。
「世界が全部自分」ならこうなる
「世界が全部自分」なのをひしひしと感じるようになると、自分の意志や価値観と宇宙の意志や価値観が一致するようになるのだろうと思います。

どこか他のところに、何もかも言ってあげては本人の手柄にならないからと書いてあったと思います。

私のやっていることは、神ならばやりすぎになりますが、人間同志だからいいということだと思います。

ワンダラー(地球に転生している宇宙人)などは、そのために地球人に転生してくるのだと思います。

日月神示の前身にあたる大本教についての説明が一通りされていて、何も知らない人向きにいい説明になっていると思います。

大本が『大正日日新聞』を買収して挿絵画家を募集していたのに応募して採用されたのが、岡本天明さん23歳の時だそうです。

第二次大本事件で大本教信者は大勢検挙されましたが、「天明は『人類愛善新聞』から給与を貰っていたため、大本信者とはみなされず、逮捕は免れた」そうです。

守られたのかなあという印象です。

「昭和19年6月10日、神霊に導かれるままに今の成田市の麻賀多(まがた)神社末社の天之日津久神社に初めて参拝した天明は、突然入神状態となり、「一二三」とも呼ばれる日月神示『上つ巻(うえつまき)』第一帖と第二帖を書いた」

「ところが、すでに述べたように、この原文は一から十までの数字と記号、かななどが入り混じり、とても読めるシロモノではなかった」

仲間の神霊研究家たちの手をかりて、少しずつ解読されていきます。

「石屋の仕組みにかかりて、まだ目覚めん臣民ばかり。

日本精神と申して仏教の精神や基督(キリスト)教の精神ばかりぞ。今度は神があるかないかを、ハッキリと神力(しんりき)見せて石屋も改心さすのぞ」(日月神示)

「神示に示されたところに従えば、悪の仕組みを企てて世を乱す陰謀集団「石屋」の存在があり、その石屋を霊的に操縦する悪神・悪霊がいる」

この石屋が、イルミナティやフリーメーソンなどのことです。

日月神示では、身魂磨きが必要だということを中心にしながら、イシヤ(イルミナティやフリーメーソンなど)に用心するようにという注意がくり返されています。

イルミナティについてはこちらで書きました。

イルミナティのとんでもない勘違い
自分達は神に選ばれた特別な選民だから、他の人類は自分達の家畜として扱わなければいけないと考えている人達がいるそうです。
ベンジャミン・フルフォードの図解世界「闇の支配者」
イルミナティのトップはロスチャイルドだそうで、他の中心メンバーはロックフェラー、ブッシュ大統領親子、ローマ法王、イギリス王室などだそうです。
闇の組織イルミナティ最高位階チャネラーの告発「悪魔に愛された女」
途中まで来たら殺すしかない状況にさせられ、全員が殺人をさせられて、もうフリーメーソンの中でしか生きられないようにさせられるのだと思います。
G7サミットの闇
大衆が世界的な不正、不平等、尊敬の欠如、搾取について意識的に気づいてきたので、国家にとっては困難な状況だと言っています。

スピリチュアルの中にもイルミナティが存在していますから、知っていましょう。

闇の組織イルミナティ系スピリチュアルに注意!
白色同胞団がイルミナティなのかどうかが気になって調べてみたら、いろいろと情報が出て来ました。この記事は先頭に固定表示中です。

「悪の総大将は奥に隠れて御座(ござ)るのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤ(台無し)にする仕組み、もう九分通り出来ているのぢゃ」(日月神示)

「”一の大将”と”二の大将”とは明らかに、アメリカと旧ソ連を指している」

「これは、国際ユダヤ資本勢力の得意とする戦略として知られる「双頭戦略」のことである。
「両立て戦術」とも言われるが、互いに対立関係にある者同士を争わせ、漁夫の利を得るというやり方である」
「国家を混乱状態に陥れ、革命が成立した時には支配権を握っている。
あるいは、対立するA国とB国の双方に手先を送り込んで戦争を煽る一方、双方の国に戦争資金を貸し付ける。
この計略にかかった国家は疲弊の極みにまで追い込まれ、体制は変革される。
そして親ユダヤ政権が誕生し、巨額の賠償金や保証金が奪われるというのである。
最近では、米ソの冷戦などというものが、まさにこれであったと言われる」

戦後、総理大臣に任命されたのはフリーメーソンの幣原喜重郎で、7ヶ月のうちに日本国憲法草案、6.3.3・4制の教育基本法、天皇の人間宣言など、イシヤの意向に沿った新体制にしました。

そしてGHQにより、日本国憲法が作られました。

「つまり日本国憲法とは、イシヤの手により直々に作成されたものであり、その内容は、60年近く経った今でも一字一句修正されていないのである」

「奇跡的な経済復興を遂げ、一人当たりのGNPでは世界一になった日本であるが、その繁栄の陰には、日本の国と人民を何としても根絶やしにしようという悪意に満ちた周到かつ綿密なる企みが潜んでいることを忘れてはならない。中略。
彼らは、日本という城のまわりに巡らされた「堀」を埋めることに成功した。
あとは、総がかりで攻撃を仕掛けるのみというところにまで来ている。
それを見抜き、早急に対策を講じないことには、日本民族は必ずや滅亡の憂き目に遭うことになろう」

報道や教育は、イルミナティの広告だと思っていないといけないのだと思います。

子供のころからずっと社会が嫌いだったのは、こうなっていたからなのだと思いました。

イルミナティに都合のいい生き方をすると楽になって、イルミナティに都合の悪い生き方をすると苦しくなるように社会が仕組まれています。

ちゃんとした生活ができているのは、それで人間としていい生き方をしているからだと思っていたら、反対かもしれないと思っていないといけないと思います。

つづきます。

20160608-7