「[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド」

20160512-5

公園で咲いていた、西洋シャクナゲです。

ペトル・ホボットX浅川嘉富「[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド」を読みました。

また浅川さんがインタビュアーですが、ペトル・ホボットという人はとてもいいです。

ペトル・ホボットさんは、チェコスロバキア生まれのサイキックで、KGBにスカウトされて旧ソ連に留学。

大学の研究所で鉱脈捜しやアメリカとのサイキック戦争に参加しましたが、やめてから南米でシャーマンの修行中だそうです。

イタリアのコンタクティ、マオリッツォ・カヴァーロさんが描いたクラリオン星人の絵を見せると、「これは彼らの実際の姿に近いですね」と言っています。

クラリオン星人の写真は本当の姿ではなくて、マネキン人形みたいな絵の方が本当だと言っていて、おどろきました。

クラリオン星人の写真を見て、「これは、私たちを怖がらせないために彼らが使っている姿であり、プラズマのような成分で作られています」と言っています。

マオリッツォ・カヴァーロさんの本の紹介は、こちらです。

「クラリオンからの伝言」
アセンションしていなければ行けない。変わっていなければ行けないのです。
「クラリオン星人コンタクティが体験したアセンション「量子転換」のすべて」
甘えから脱却して、自分の人生を自分の意志で選択して行くのが自立ですし、その波動にならなければアセンションはできないと思います。
「地球「超」アンダーワールド「内部次元」への侵入」クラリオン星人の話
「愛する」ということは、何よりもまず、生命体の自由を決して抑圧しない、ということなんだよ。
「クラリオン星人にさらわれた私」
アダムの肋骨から作られたイブの話は、遺伝子操作プロセスについての寓話である。
「クラリオン星人はすべてを知っていた-創造起源へのタイムトラベル-」
潜在意識がなくなるか激減して顕在意識になり、宇宙人たちのような能力が戻るようです。
「クラリオン星人から日本人へ 緊急ハートサポート」 アセンションで起こること
自らの手で招いてしまった運命である言語道断の苦しみを避けるためには、内面の抜本的改革を徹底して行うだけでいいのです。

カヴァーロさんについて。

「(カヴァーロ氏の写真に手をかざす)彼は本物のコンタクティです。このコンタクトのプロセスはこうやって行われました・・・まず、宇宙人の誰かが人間の胎児につながって、人間として生まれます・・・そして、その後、ほかの宇宙人たちが彼にコンタクトをとります。この人はそういうタイプのコンタクティです」

ワンダラー(地球人に転生した宇宙人)だということです。

でもそれなのにカヴァーロさんはクラリオン星人との交流がはじめのころにはとても苦しかったそうで、ものすごく波動の差があったということですから、地球に生まれると本来5次元の宇宙人でもなかなか進歩が難しいのだということですね。

「日本人は恵まれていると言えるでしょう。神道は人に対してとてもいい影響があると私は感じています。神道の神を知覚するとそれが進化した生命体であることが分かります。それは間違いなく高いレベルの生命体であり、彼らは日本列島を守護する役目を持っています。
しかし、それとは逆に、ある地域では人に作られた想念が神として崇拝されています。その中で一番悪い想念はアストラル界の寄生虫のような存在となり、人々からエネルギーを吸い取っているのです。中略。
アストラル界において一番低いレベルの生命体です。それはエネルギーの寄生虫とも言える存在であり、神の姿をして人をだまし、戦争を起こしたり、別の苦痛を引き起こしたりして自分のエネルギーを得ています。人が苦しみや悲しみを感じるとき、その人からはエネルギーが流出するのです。中略。
彼らはそのような低い波動のエネルギーしか使えないのです。逆に、よいエネルギーは彼らにとってマイナスとなるでしょう。だから、そのような生命体につながっている宗教は人間から喜びを奪おうとしてきました。中略。
現在のキリスト教は人間に作られた想念の神であり、エネルギーの寄生虫の一つです。イスラム教やユダヤ教もそうです。これら3つの宗教は、人からエネルギーを吸い取る宗教の代表的なものです。中略。
4世紀ごろにキリスト教は変えられてしまい、本来の教えは消え去ってしまいました」

神道が素晴らしいことは、もう当り前にはっきりと感じています。

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教をはっきりと寄生虫と言っています。

アストラル界で一番低いレベルの生命体だそうです。

4世紀ごろに変えられてしまったというのは、イルミナティ(フリーメーソン)のことを言っているのかなと思いました。

イルミナティについては、こちらで書きました。

イルミナティのとんでもない勘違い
自分達は神に選ばれた特別な選民だから、他の人類は自分達の家畜として扱わなければいけないと考えている人達がいるそうです。

「光の生命体たちが言うには、私たちがそのフリーエネルギー装置を(公に)使いはじめたなら、彼らは人類をコミュニケーション相手としてとらえはじめるそうです。

中略。
それとともに私たちはエネルギーセンターの波動、特にハートチャクラの波動を上げなければいけません」

フリーエネルギーの技術は日本でももう完成済みで、後は実用だけだと浅川さんが言っています。

フリーエネルギーの技術を隠して使わせないようにしているのは、イルミナティです。

もうただただ、あきれるしかありません。

腹黒もいいかげんにしてほしいです。

映画・スライヴの中で、フリーエネルギーが実演されていました。

確か世界の50ヶ所位で、実験が成功していると言っていたように思いました。

スライヴの記事は、こちらです。

闇の勢力の全体像を知る。映画「スライヴ」
これを見ると、闇の勢力の全体像がさら~っと説明されていますから誰にでもおすすめだと思います。

ハートチャクラの波動を上げるというのは、グリーンのオーラになるというのと同じことです。

ハートチャクラの色は、グリーンです。

オーラの色と波動についての以前の記事は、「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。

社会的には、エネルギーをフリーエネルギーに変えることと貨幣経済を終了することが、地球アセンションの大きな課題のようです。

それができるようになるのは、ひとりひとりの精神的なアセンションという土台があってこそだと思います。

ハートチャクラの波動を上げてグリーンのオーラになれるよう自分の心の進歩成長にまい進しながら、みんなで社会システムの変化も推し進めて行くのがアセンションの道のようです。

20160512-4