神社で涙が止まらない体験談

20160409-7

公園で咲いていた、ローズマリーです。

私がお伝えしている「カルマ浄化の祈り」レベル1を実行された方のレポートです。

レベル1では、ご自宅から一番近い鎮守(ちんじゅ)の神社で祈っていただいています。

鎮守の神社は、住んでいる土地の守り神です。

この神との関係を改善して、住んでいる土地とのカルマを浄化しながら、神と共に歩む生活をはじめていただきます。

神というのは、6次元以上の霊的存在です。

「プレアデス星訪問記」の中で、プレアデス星人がこう話しています。

「私達よりもはるかに進化した知的生命体は、この大宇宙の中にたくさん存在しています。
それは神に近い存在と言ってもいいでしょう。
もはや肉体の存在を必要としない生活を送っており、必要なときにだけ、私達のレベルにまで下げて、私達の前に姿を現してくれるのですよ」

神と言う時にはいろいろなバリエーションがあり、ここでは創造主のことを神と呼んでいるように思いますから、「神に近い存在」と言っているのが神道の神にも当てはまるように思います。

私も普段からそのように感じています。

神や霊と共に歩むことは、人間は霊なのだから当り前のことで、霊としての本来の自分らしい生き方に戻ることになります。

神との交流で自分の波動は上り、滞っていた霊的な汚れやカルマが浄化されてきれいになると、様々なことが改善され進歩するようになります。

この祈りをされると、まず全員の方が何かしら神社のご祭神から反応をいただいています。

「神社にはもう神はいない」と言って日本人から神社の守護を引き離そうとする闇の存在からのチャネリングを見ましたので、このような神との交流がいつでも簡単に起こっていることを、これからはこのブログでもご紹介していこうと思いました。

闇の存在については、こちらで書きました。

イルミナティのとんでもない勘違い
自分達は神に選ばれた特別な選民だから、他の人類は自分達の家畜として扱わなければいけないと考えている人達がいるそうです。
闇の組織イルミナティ系スピリチュアルに注意!
白色同胞団がイルミナティなのかどうかが気になって調べてみたら、いろいろと情報が出て来ました。この記事は先頭に固定表示中です。

神社の神は、日本の守護神で日本人の先祖なのですから、もっともっと親しくして行きましょう。

「私が祈(き)ららのホームページを知ったきっかけはパワーストーンでした。

ラリマーという石の優しい波動を感じて泣いてしまい、石と話をしたい、素敵な石と出会いたいとネット検索してる時でした。
初めは何気無くスルーしてしまった後にものすごく気になり、祈ららで検索をかけてじっくり拝見させていただきました。

祈りの体験談を読んで、涙がとまらなくなり、今まで全く興味がなかった近所の神社へ猛烈に行きたくなり何度も参拝させていただくようになりました。

ショップでストーンも何回か購入させていただきましたが、その度に家中が大掃除でもしたかのような清廉な空気になり改めて祈ららのすごさを思い知らされました。
ただ祈りの申込だけはなぜか体が動かず気持ちだけが急いている状態が続きました。

やっと申込ができた翌朝、神社へ祈りの申込をした事を報告しますと間近で鶯が鳴き清らかな風が吹いてきて私が参拝している間ずっと続きました。
こんな事は初めてだったので驚くと同時に感動しました。

祈りの一日目も間近で鶯が鳴いてくれました。
私には謝罪してもしきれないほど傷付けてしまった魂がいて祈りの途中で泣いてしまいました。

第一週目はその魂の事を考えたり、同梱していただいた会報を読んだりしながら驚くほど周りにも穏やかな気持ちで接する事ができました。
内省できる時間がたっぷりありました。
そして、もし自分に時間を遡る事ができるならあの日に戻り、私が最後の砦で守るべきだったあの魂を救えるのにと考えてました。

七日目は神社の桜が満開でその光景のあまりの美しさに娘が涙を流してました。
祈りながら一期一会という言葉が降りてきました。
人や物、魂そして時間も一期一会であり、全てが大切な瞬間なのだと、対峙する相手にとっても大切な瞬間なんだと教えていただきました。

二週目は子供の行事で忙しく内省できる時間が少なくずっと頭痛がしていました。
また、人間関係が悪化しました。
私の普段の悪い言動が原因で身近な人達の悪い所がぶつかり、その二人が喧嘩をしてしまったりと他にも色々なトラブルがありましたが反省するべきところが顕になりました。
私自身は神様の采配の下で起こってる出来事なので時期がくれば必ず終息すると思ってましたので振り回される事もなくいられました。

14日目に共存という言葉が降りてきました。
人との共存、動植物との、そして目に見えない魂との共存です。
人間だけが地球の主役のようになってしまい、まして目に見えないものを一切認めない傲慢な常識がある事、全ての存在を否定せずに振り回されることなく生きる事の大切さを教えていただきました。

3週目に入ったと同時に全てのトラブルが終息しました。

16日目に祈り初めから涙が止まらなくなり、祈りの最後はいつも祈りに来させていただいた事、神社にご縁ができた事を感謝して終わるのですが、その日は[神社に来ていただき]になり、何回言い直してもそうなってしまいました。
私の方が感謝しているのに、でも神様からの胸がつまるような感謝の気持ちで満たされました。
その頃から自分にできる事、生き方を考えるようになりました。

21日目は身の丈で良いと教えられました。
私にはまだまだ業が沢山ありとても弱い魂ですが少しづつ魂を綺麗にしていって、いつの日か周りを暖かく照らせるような魂になりたいです。

祈りはじめてから、理由のわからない焦燥感がなくなりました。
今後も祈りをすすめていきたいと思います。」

神社参拝で涙が流れる時は、ご祭神が喜んでいます。

祈ららの祈りで流れる涙は、ほとんどの場合、ご祭神からの感謝と喜びの合わさった涙です。

その時、神はその思いをこちらの心に満たして共有させて感じさせてくれますから、至福の状態になっています。

もっとたくさんの祈りの感想をお読みいただくには、こちらをごらんください。

強い反応や浄化がなくてもいいから、神社に参拝してみたい人は、こちらをお読みください。

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