育児を経験した女性は、悟りに近いところにいる

20160415-4

公園で咲いていた、八重桜です。

暖色~黄色いオーラまでは、男性的になったり女性的になったりしながら、大きな流れとしては男性的になり分離に向かっています。

男性的な傾向がだんだん強くなって、黄色のオーラの時は男性的な極端になっています。

今の世の中はここですから、分離が最高になっていて物質志向が顕著です。

※ オーラの色と波動についての以前の記事は、「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。

グリーン以上のオーラでは、やはり男性的になったり女性的になったりしながら、大きな流れとしては女性的になり統合に向かっています。

でもグリーンと水色の4次元の波動では、まだ女性的と言うよりは、均衡が実現した感じになります。

青以上のオーラで5次元になると、より女性的になって行きます。

悟りまでは知性を磨く必要がありますが、悟りは母性的になることです。

以前の記事で、そのことを書きました。

3次元、4次元、5次元の人とオーラの色
青いオーラの人は、他者に対しては自分の子供達だと感じています。この感覚になると、何かのきっかけで悟ります。

だから、知性をしっかり磨いて出産育児もした女性が、その他の状況の人よりも悟りやすい条件が整っていると思います。

ただし、知性以前に社会性も磨いておく必要がありますし、あらゆることに対して執着がないというのも前提です。

法華経の中で、女性は悟れないという記述がありますが、誤りだと思います。

すべての人がそうだとは言えませんが、出産育児を経験したということは、こんな人は嫌、もっとこうでないと嫌と拒否せず、出会いと相手を許し受け入れたということでもあります。

これが男性的な分離よりも、母性が強くなっているということです。

そして母として、子供との一体感を経験し、見返りを思いもしない愛が当り前になっています。

社会性と知性が十分に発達していて、他者や社会を自分の子供のように感じるようになったら悟りに近くなっています。

育児を経験した女性は、悟りに近いところにいるのだと思っていましょう。

悟りも統合も、母性的になることで実現します。

社会性と知性も必要なので社会性と知性もしっかり磨きながら、起こって来る現実をひとつひとつ受け入れ学んで行くことで、女性は悟りに至ることができるように思います。

※ 女性の悟り方、恋愛で悟る記事はこちらです。

アニムスとアニマ・愛のストーリー第一段階
女性は年頃になると異性にアニムスを投影しはじめます。 男性は年頃になると異性にアニマを投影しはじめます。 アニムスとアニマは4つの段階を経て変化成長していきます。

20160410-2