3次元、4次元、5次元の人とオーラの色

20160324-4

鎌倉市腰越の小動(こゆるぎ)神社(祭神・須佐之男命他)で咲いていた、スズラン水仙です。

3次元の人のオーラは黄色までの暖色です。

今現在の地球は3次元です。

3次元の価値観で生きていると、他者が自分よりも優勢と感じています。

自分は他者や社会よりも弱いと感じているので、他者や社会にあれこれ求め愛してほしがりサービスしてほしがり、それがかなえられないと不満に思います。

自分は子供だから、大人が面倒をみてくれて愛情を注いでくれるべきだと思っています。

支配とコントロールしたり支配とコントロールされたりすることが善だと思っています。

愛着や依存や束縛や執着を温もりと感じ、尊重されると冷たいと感じてしまいます。

4次元の人のオーラは、グリーンと水色です。

愛と奉仕、親切、思いやりなどを理想とするのは4次元の感覚です。

それは自分と他者が分離しているということが前提にあります。

自分と他者は別だと思っています。

グリーンのオーラの人は、他者に対しては平等の気持を持っています。

でもこの世の現実ではいろいろと平等になりきれないことが多いので、苦痛に感じています。

水色のオーラの人は、他者に対しては友情の気持でいます。

でもこの世の現実ではいろいろと共感できないことが多いので、孤独に感じています。

その孤独は、自分と他者が分離していると思っているから感じます。

5次元の人のオーラは、青、紺、ラベンダーです。

青いオーラの人は、他者に対しては自分の子供達だと感じています。

この感覚になると、何かのきっかけで悟ります。

紺~ラベンダーのオーラの人は、他者に対しては自分の一部だと感じています。

だから孤独はありません。

5次元では愛や奉仕、親切、思いやりという感覚ではなくなります。

他者は自分の子供達か自分の一部なので、何かしてあげているという感覚がそもそもなくて、自分のことを自分でやっているという気持でいます。

これを見て、4次元までの人は「見返りを求めない」と言いますが、自分のことなのだから見返りも何もありません。

「見返りを求めない」という発想自体が、自分と他者を分離しているのです。

自分と他者が分離していないので全部自分という感覚で、4次元までよりも愛や奉仕、親切、思いやりは強くなりながら、愛や奉仕、親切、思いやりという気持は毛頭なく、利己性も当然ありません。

3次元の感覚では、5次元の感覚は遠すぎて理解しにくいので、冷淡に感じたり恐く感じたりしてしまいます。

5次元の人は悟った人のことですが、その価値観は大多数の3次元の人からすると恐怖に感じてしまうので、5次元になった人たちはこれまであまり発言せずに静かに過ごしてきたのかもしれないなあと思いました。

ただ行動するだけなら、奉仕的な人や無害な人としか見えないでしょうから。

地球がこれから先もしも4次元になると、4次元の人だけが地球に残り、3次元と5次元以上の人は別の星へ移住になるそうです。

※ オーラの色と波動についての以前の記事は、「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。