「アセンションへの道しるべ」と「ギャラクティックファミリーと地球のめざめ」

20160127

1月27日の午後に出ていた、彩雲です。

左上が天頂で、右下に太陽があります。

虹かと思いましたが、朝からいいお天気だったので、彩雲と言うんですね~。

今日は何を書こうかなあと思っていたら、なるべく宇宙人のことを宣伝してほしいという感じがするので、少し前に読んだ本の紹介をします。

リサ・ロイヤルさんの「アセンションへの道しるべ」

アセンションとはどういうことか、アセンションの為の内面の進歩成長などについて書いてあって、全く同意見です。

内容のほとんどは、どうすればアセンションできる状態にまで内面の進歩ができるかということが書かれています。

私自身としてはもう終わったことがずーっと書いてあったので、じっくりは読みませんでしたが、読んだところはあまりの同意見さに愕然とする程でした・・・。

読んでないところもたぶんそうだろうと思って、紹介しました。

この本を読んでいると、今回のアセンションがどの意識レベルのことかがわかってきました。

成仏の波動を目指しているのか、悟りを目指しているのかがよくわかりませんでしたが、悟りではなくて成仏だということがわかりました。

日月神示では生き残るのは1/3だと言っているようですが、今私がグリーンと水色のオーラの人を合わせて大体2割程度と感じているので、それが3割程度になればアセンションということかもしれません。

悟りならもうあと1000年は必要なんじゃないかと思っていましたが、成仏ならあと数10年~100年以内で大丈夫かなと思いました。

※ オーラの色については、「霊界の構造とオーラ」カテゴリーをお読みください。

リサ・ロイヤルさんの「ギャラクティックファミリーと地球のめざめ」

セミナー会社のヴォイスで行われたチャネリングセッションをまとめた本です。

相変わらず私とほとんど同意見でしたが、「アセンションへの道しるべ」とこの本の間に読んだアダムスキーの本でもそうだったので、もう宇宙人の話すことはみんな同意見のようだと思いました。

それでも私が自分のオリジナルだと思っていた考え方が、そのままの表現で書かれていたりするとやはりびっくりします。

シリウスとゼータレチクルは、ベガの系統だそうでした。

オリオンは琴座とベガの争いが移植された感じで、火星はベガに関係があるそうです。

ベガ、シリウス、ゼータレチクル、火星は内向的、琴座、プレアデスは外向的ということかと思いました。

だからプレアデスはわかりやすくて受けやすいんだろうと思いました。

それから、ゼータレチクルと地球人の混血は成功したそうで、今はもう誘拐はなそさうなニュアンスでした。

それでその恩返しとして、バシャールがチャネリングしているようです。

混血の成功よりも、恩返しが早めでした。

ジャーメインは、地球人類が全員4次元へ移行するまでに2000~3000年位だろうと言っていました。

全員移行するのかと思って、びっくりしました。

でもあと20~50年位で、大きな変化がやって来そうだとも言っていました。

それがいわゆるアセンションなんじゃないかと思います。

20~50年位で4次元の傾向が強くなってきたという感じかアセンションで、それが地球人類全員に及ぶまでに2000~3000年位というイメージなのかなあと思いました。

それにしても、自分の考えが宇宙人たちと同じだったことであ然としています。

人というのは自分ひとりで考えていてもだんだんにこうなって行くのが当り前なものなんだろうかという疑問と、もしそうでないとしたら何が起こってこうなったのかという、このふたつが頭の中でぐるぐる回っています。

すると、須佐之男さんがこう言いました。「そなたが自力で思うたことは、全部でのうても誰かが送りて来たことでありたということであろうの。」

自力で考えたつもりでも知らない間にテレパシーを受けていたので、同じ考え方になっていたということらしいです・・・。

最近見た、宇宙人の動画です。

UFOがやって来たと思ったら、ゼータ・レチクル星人らしきちっちゃい宇宙人からおでこにタッチされます。(たぶんこの時にテレパシーで何か伝えられたんじゃないかな~)

宇宙人は細っこくて、横から見ると人間じゃない薄さです。(内臓がないか、あっても使っていないからだと思います)

前回の動画でもそうでしたが、宇宙人の余裕たっぷりな動作がいいな~。

最後にまばゆく光って、これがアブダクション(本人が了解していたら、お招き)の現場なのかな~と思いました。