SMAPの話題

20160104-2

SMAPのメンバーが独立かということで話題になりましたが、今まで通りの事務所でグループとして活動をすることになったようです。

それで本人は、本当に納得と喜びになったのかなあと思いました。

きっと自分の本当の気持に従った結果の行動だったのではないかと思うのですが、いろいろと話し合ったり考えた末に思ったようにしないことが新しい自分の本当の気持になっていて、その本当の気持に従ったことであればいいなと思います。

独立解散して欲しくないという人は、どういう気持だったでしょうか。

それは彼らが今までのように活躍することで、自分の生活の一部として自分にもっと尽くして欲しいということだったのではないでしょうか。

これが利己的ということではないでしょうか。

「SMAPは国民の宝だ」というコメントが紹介されていて、それはそうなのでしょうが今それを言うことは、彼らの人としての意志や人生をどう考えているのかなと思いました。

そういう人はきっと、いつも愛されたいサービスされたいと思いながら生活していて、自分からは愛さない人なのではないかと思いました。

誰に対しても人として愛し尊重する人ならば、自分の本当の気持に従って自由に自分の人生を創造して欲しいと思うのではないかと思います。

彼らも誰でもいつも自分の本当の気持に従って本当にやりたいことを偽りなく全力で楽しんでいてもらうことが、自分の喜びでもあるというのが、愛することのできる人の考え方ではないかと思いました。

※ 自分の本当の気持に従うことについては「自分の本当の気持に従うと、毎日一年中、爽快で満足」をお読みください。