感覚と直観で、自分の本当の気持を探る

20151215

今年の冬も、海から5キロ程の公園にカモメがやって来ました。

このブログでは、いつも自分の本当の気持に従って行動することをおすすめしています。

自分の本当の気持というのはハイアーセルフの意志に近づくということですが、自分の本当の気持に従おうと思い始めたころには、自分の本当の気持がそのままハイアーセルフの意志というのは難しいんです。

それでも、ハイアーセルフに従い始めたことになります。

※ ハイアーセルフについては「ハイアーセルフへの奉仕」をお読みください。

自我を置いて、より大きな自己(ハイアーセルフ)に従う気持になることで、自分の本当の人生が展開して行くことになります。

「自分」と感じられる自分の意志で生きているのが、黄色までのオーラで今の世の中の理想と言える、3次元の生き方でした。

「自分」と感じられるよりももっと大きな自己(ハイアーセルフ)の存在に気づいて、そちらに従おうとするのが、地球人類がこれから向かっているグリーンのオーラで4次元の生き方です。

多くの人がグリーンのオーラで4次元の生き方をするようになると、地球はアセンションします。

※ オーラの色については、霊界の構造カテゴリーをお読みください。

だから、より大きな自己(ハイアーセルフ)に従うと思っていても、いつも自分の本当の気持に従うと思っていてもどちらでも構いません。

ご自身でフィーリングの合う方にしてください。

ハイアーセルフと言うと、ハイアーセルフとは何かという説明が必要になるので、いつも自分の本当の気持に従うようにおすすめしています。

自分の本当の気持は、先入観があると探りにくくなりますから、今現在の常識の枠組みを意識的にはずして考える必要があります。

こうあるべき、これが良いというような思考や、こうありたい、これが気分が良いというような感情を使っていても、自分の本当の気持は探りにくいと思います。

自分の本当の気持を探る時には、感覚と直観を使いましょう。

※ 思考、感情、感覚、直観については「ユングの四機能」をお読みください。この記事では、すべて内向的な思考、感情、感覚、直観について書いています。

感覚は、何も判断せず、希望せず、ありのままにただながめて何が存在しているかを感じる機能です。

都合が良いか悪いかをしっかりと横に置いて、先入観のない真っ白な気持で、自分の心の中に何があるのかを静かに観察しましょう。

それが自分の本当の気持です。

自分の本当の気持がわかってから、都合が良いとか悪いとか、善いことだとか悪いことだとか、楽しいとか悲しいとか思ってもいいですから、感じ取るその時だけは、そうした評価をしないで受け取りましょう。

自分の本当の気持がわかったら、それをどうやって実現するのかを、今度は思考と感情を使って検討しましょう。

直観は、何も判断せず、希望せず、ぱっとひらめきで感じ取る機能です。

直観も、都合が良いか悪いかをしっかりと横に置いて、先入観のない真っ白な気持で、ハイアーセルフからのインスピレーションを受け取りましょう。

情報を受け取ったら、後は同じです。

感覚と直観は、どちらかが得意だとどちらかが苦手になりますから、得意な方を使いましょう。

感覚が得意な人は、芸術系の人が多いと思います。

感覚の方が得意だけれどあまりよくわからないという人は、芸術に親しんで感覚を磨くといいですよ。

直観が得意な人は、ひらめきの多い人が多いと思います。

直観の方が得意だけれどあまりよくわからないという人は、毎日の生活の中で直観を意識的に使うようにして強くして行くといいですよ。

その方法は、「ありのままに受け入れて、最も良い決断をする」で書きましたのでやってみてくださいね。

感覚と直観を使っていつも自分の本当の気持に従って行動していると、自分に対しても人に対しても正直で誠実な生き方をすることになるので、物事がいつも単純明快でトラブルになりにくく、トラブルになってしまったことも自分の本当の気持に従って行動することにした途端にするりと簡単にほどけやすくなります。