神仏は、受け取る側の霊感を強くして伝える

20151216-3

鎌倉市腰越の小動(こゆるぎ)神社(祭神は須佐之男命他)で咲いていた水仙です。

祈らら(きらら)の祈り は神仏霊への祈りで、よく返事が返ってきたり、返事のサインをくれたりします。

その体験談 を読んだ人は、自分でも同じように見たり話したりできるようになるのかなあと思われて、よく尋ねられます。

神社仏閣に参拝したりなどして、神仏から何か伝えたいことがあると伝わってくるのですが、先日は、自分は無理と思わずに自分もそうなっていいと信じていると見たり話したりしやすいことを書きました。

※ 先日の記事は「信じる気持が強い程、簡単に話せる」です。

でも、信じているだけで大丈夫なんだろうかとまだ半信半疑になるかもしれません。

自分は今まで見えたり聞こえたりした経験がない、自分が霊感体質だとは思えない・・・、それでも神仏が本気で伝えたいと思ったら伝わってきます。

神仏は、受け取る側の霊感を強くすることができるからです。

神社仏閣で、どうしても神仏の方から何か伝えたいと強く思われたら、霊感の弱い人でもその時だけ強くしてくれてちゃんと受け取らせてくれます。

今、小さなクリーム色の光がチカッと輝きました。

これは、須佐之男さんがその通りだと言ってくれています。

こんな伝え方もあります。

クリーム色なのは、これを読むみなさんのことを思ってくれている気持が表われた色だと思います。

今までは霊感がなかったとしても大丈夫なんです。

というより、人は霊なので霊感のない人などいませんから、出てくる必要がなかったので弱かっただけです。

今はじめて本気になったら、今はじめて霊感がわかるかもしれません。

でもさすがの神仏でも、おしゃべりしながらとか、ほんの10秒の参拝の間にそうしてくれるのは難しいんです。

だからなるべくひとりで、または静かに、しばらく時間をかけてゆったりと、神仏と対面して話しているような気持になっていれば、用があればその時だけ霊感を強くして見せたり話したりしてくれます。

このしくみ自体を、信じていただくといいと思います。

自分の能力ではなくて、神仏の能力で伝えてくれます。

自分は信じてゆだねているだけです。

そして、返事をしたくなるようなことを話しましょうね。

返事がしやすいことでもいいと思います。

イエス・ノーで答えやすいことを聞いてみて、信じてゆだねて待っていると、何らかの方法で知らせてくれるのではないかと思います。

返事がなかったら、以前に書いたように「返事がないという返事」かもしれませんが、返事に気づいていないのかもしれませんから、返事を探してみてくださいね。