自然志向の化粧品の作り方

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20151215-2

わが鎮守の神社の銀杏です。

アセンションというのは、地球人類みんながグリーンのオーラで4次元の波動になることです。

グリーンのオーラで4次元の波動になった人が、アセンションします。

※ オーラの色については、霊界の構造カテゴリーをお読みください。

グリーンのオーラで4次元の波動になると、自然志向になります。

食事はもちろんですが、基礎化粧品も自然志向にしましょう。

自然な材料を使って自分で作れば、安全、安心、激安で言うことなしです。

私がいつも使っている自然志向の化粧水の作り方をご紹介します。

ボトルを煮沸消毒するか、消毒用エタノールを入れてふたをして振ってから消毒用エタノールを捨てます。

1.無水エタノール 5ml
肌に良いアロマオイル 2~4滴

これを入れて混ぜます。それから

2.はちみつ 5~10ml
濃く煮出した肌に良いハーブティ 150~200ml
グリセリン 5~10ml
クエン酸 耳かき1~2杯

全部混ぜたら出来上がり。

冷蔵庫に保存して、ジャブジャブ使います。

消毒用エタノールがなければ、無水エタノールでも構いません。

アロマオイルは入れなくても構いませんが、入れる場合は全体の1%までにとどめます。

私は今、スピリチュアルな香りで肌にもいい、フランキンセスにメロメロです。

アロマオイルを入れない場合は、無水エタノールも入れません。

アロマオイルは入れたいけれど無水エタノールを入れたくない人は入れなくても大丈夫ですが、アロマオイルがしっかり混ざりませんから、使用のたびにボトルを振ってください。

実は私は気にしないので、アロマオイルは入れても無水エタノールは入れていません。

アロマオイルだけ入れる場合は、最後に入れます。

はちみつを入れてからぬるく冷めたハーブティを入れると、はちみつがよく溶けます。
はちみつは、多いと生え際がパリパリしますから好みで分量を減らしてください。

肌に良いハーブは、ジャーマンカモミール、ラベンダー、カレンデュラ、ローズヒップ、ローズ、しそ、赤ツメクサ、セージ、バジル、よもぎ、ユキノシタなど、1種類でも複数でも。

私はジャーマンカモミールが基本で、ラベンダー、カレンデュラも大体いつもあるようにしていて、ハーブティ用の一部を化粧水に使っています。

クエン酸は洗顔後の肌を弱酸性に戻してくれるので必ず入れます。

グリセリンは、冬だけ入れています。

乳液は春~秋は使っていませんが、冬だけ、肌に良いキャリアオイルをそのまま乳液代わりに使います。

肌に良いキャリアオイルは、アボカドオイル、アルガンオイル、小麦胚芽(ウィートジャーム)オイル、スイートアーモンドオイル、ホホバオイル、マカダミアナッツオイルなど。

こってりタイプ、さらさらタイプ、いろいろありますが、アボカドオイルと小麦胚芽(ウィートジャーム)オイルはこってりタイプです。

このごろ手ががさがさしてきたので、ハンドクリームを作ろうと思っています。

私のレシピはこれです。

小麦胚芽(ウィートジャーム)オイル 15ml
シアバター 2g
みつろう 2g(シアバターがない場合は2.5g)

容器に全部入れて湯煎にかけて混ぜ、溶けたら保存容器に移します。
冷めたらでき上がり。

暖かいうちにリップクリームの容器に流し込むとリップクリームにもなりますが、少し柔らかいので冬用です。
夏用には、みつろうを増やします。

オイルは、上の肌に良いオイルの中のものでも他のものでもどれでも構いませんが、オイルによって粘度が違うので、仕上がりの固さも違ってきます。

小麦胚芽オイルは粘りけの強いオイルです。

オイルを増やすと柔らかく、シアバターやみつろうを増やすと固くなりますので、2回目からは好みの固さに調節してください。

最後に肌に良いアロマオイルを最後に入れて混ぜても構いません。

その場合、アロマオイルはキャリアオイルに溶けるので、エタノールは必要がありません。

保存容器が耐熱容器だと、移し替える手間がありません。

もっとサッパリした使用感の軽いクリームが欲しいという場合は、ハーブティを入れます。

アボカドオイル 15ml
みつろう 2g
濃く煮出した肌に良いハーブティ 10ml

みつろうとアボカドオイルを入れた容器とハーブティを入れた容器を湯煎にかけて両方を40度位にします。

みつろうとオイルが溶けたら、ハーブティを1滴ずつ加えながら混ぜます。

少し温度が下がって周りが少し白く固まりはじめ、クリームらしくなるまでかき混ぜて出来上がり。

作ってから時間が経つと少しずつ分離してくるので、全身に使って早く使い切ります。

アボカドオイルは粘りけが強いので、普通~さらさらタイプのオイルを使う場合は、オイルを増やすかハーブティを減らすと良いと思います。

固くしたい時は、みつろうを増やします。

温度を同じにして、ハーブティを1滴ずつ加え、ずっと混ぜ続けるのが成功するコツです。

かき混ぜるのは、こういう道具があると楽々です。

化学の実験感覚で、楽しんで作ってみてくださいね。

きっと心も身体も喜んでくれると思います。

あ~、今日の記事はすっごい時間がかかったわあ~



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