宗教と科学という精神監獄「大いなる秘密 爬虫類人」デーヴィッド・アイク

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20151112-2

公園でなっていた、赤い実です。

デーヴィッド・アイク「大いなる秘密 爬虫類人」の上巻を読み終わりました。

何というか、情熱のままに集めに集めた告発材料がてんこ盛りな本でした。

科学という精神監獄について。

「「宗教」の影響力が衰退し始めた頃、新たな精神監獄が作り出された。
いわゆる「科学」がそれだ。
それは真の学問ではない。
「物質的世界がすべてであり、死後の世界は存在しない」というのが、現在において公式化されている「科学」だ。

ブラザーフッドは、無効化しつつあった宗教に代わるべき「精神監獄」を必要としていたのだった。
それは「われわれの実体は無限の多次元的意識体であり、進化の過程にあってさまざまな経験を重ねるべく、肉体を持ってこの地上に具現化している」という真理を大衆に悟られないようにするためだ。」

デーヴィッド・アイクの言うブラザーフッドとは、レプティリアンの遺伝子を受け継ぐ者たちによる超秘密結社で、イルミナティもこの中に入ります。

そして世界初の科学振興団体である王立協会草創期のメンバーはすべてフリーメーソン(イルミナティの一部)で、フランシス・ベーコンやアイザック・ニュートンがいたそうです。

人は霊であり、魂であり、霊的な進歩が人の生きる道だということを知って歩むことで、自然に様々な問題は消えて行くことになります。

そういう意識で生きていれば、宗教や科学の精神監獄に入ることはありませんね。

こんなブログを読んでくださっている人は、ここのところはもうクリア済みの方が多いかもしれません。

「古代世界において宗教を作ったのも、近代において「科学」を作り出したのも、同一の勢力がしたことである。
中略。
宗教と科学、この両極端は、さまざまな共通の要素を持っているが、ある一点には特に注目する必要がある。
それはこうだ。

両者はともに、われわれ人間の実体が何であるかという真実を隠蔽し、われわれが自らのうちに持っている運命を切り開く存在を否定している。
われわれがそのことを悟り、自らの内に眠る無限の力とつながるならば、レプティリアンによる支配はもはや続かないだろうということだ。」

【須佐之男命】それはそうであるの。
ようわかりたことである。
だがそれをようせぬと言いていれば、いつまでもその通りとなろうの。
それがそなたが言いていることであるとわからねばならぬが、実行しようとする者は進むであろうが、まだ人のせいにしておればなかなか進まぬであろうの。

この最初の一歩として、このブログでは、いつも自分の本当の気持に従うことをおすすめしています。

宗教も科学も常識も、生まれた時から有無を言わせずに与えられ、無批判に無意識的に受け入れているものです。

こうした洗脳に気づいて抜け出し、意識的に自立して生きることができるようになるには、ひとつひとつの物事をしっかりと自分の感覚で本当かなと考え直す習慣をつけましょう。

慣れないころは何もかもを感じ直し考え直すので時間がかかりますが、だんだんと早くなって行きます。

私は、10年間位はいろんなことを自分で感じ直し考え直し選択し直していました。

その後は慣れて、特に考えなくてもそうなっているように思います。

人の言いなり常識や世の中の言いなりでは、自分で意識的に生きているのではないので、手を変え品を変えのやり方に翻弄されてしまいます。

ただ、物質的世界がすべてだという科学については、本当のところは遅れているのであって、科学がもっと進めば物質的世界がすべてではないことがわかってくるだろうと思います。

戦争については、こんなことも書いてありました。

「戦争を作り出すのは、現状を打破し巨万の富を得るのに最適な方法である。
相争う両国に戦費を融資し、さらに戦争で荒廃した両国の復興資金までも融資する。
それらの国々は借金漬けとなり、ブラザーフッドはその富と支配力を増大させる。
この増大した支配力を使って、アジェンダの(少数のレプティリアンの遺伝子を受け継ぐ者たちがその他を支配する)イメージどおりに社会を創り上げるのだ。」

それが実際にそうなっていたことが、この本の中でこれでもかと書かれています。

そしてまた今現在も、世界で同じ事が行われているように見えますね。

こういうことを誰もが知っておくのはいいことだと思いました。

たくさんの人たちが、こうなっている又はこうなっている可能性があることを知りながら考えたり話したりするようになると、世界は変化して行きやすいのではないかと思います。

尚、デーヴィッド・アイクはレプティリアンがブラザーフッドを操作して地球の少数支配を進めて来たとしていますが、私は「レプティリアンが」という点に全面的には賛成できないなあと思っています。



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