内面の問題に向き合わない苦痛

20151010rakuusho

公園で、ラクウショウの実がなっていました。

内面の問題を放置していられるのは、その方が快適に感じているからです。

自分の本当の気持に従って生きていると物事がどんどん片付いて、内面の問題を放置しているのが苦痛になってきます。

でも自分の本当の気持に従って生きることがまだの人は、そちらが先です。

自分の本当の気持に従って生きると物事がすんなり解決しやすいことがわかってくると、それが自信の土台になって、内面の問題にも向き合ってみようかという気持になってくると思います。

内面の問題に向き合う苦痛よりも、内面の問題に向き合わない苦痛の方が強くなってくると、やってみようと思えるようになります。

そうなると準備もできているので実際に取り組んでみると成功するけれど、準備不足だとエネルギーが続かなくてやめてしまいます。

でもそれでもいいので、準備ができたかなと思った時にはやってみるといいと思います。

準備が整っていればうまくいきますから、次々に内面の問題に取り組むのが楽しくなって、以後はずっと内面の問題があれば即刻取り組むのが習慣になるだろうと思います。

波動の高い人(青いオーラ以上の人)は、自分の内面に何か少しでも問題を感じると不愉快なのでいつでもそうしています。

不愉快なことにはふたをしたままにしているのもまた不愉快で、それが原因で現実生活にトラブルを起すのが嫌なので、時々立ち止まって何かふたをした問題がないかどうかを自分でチェックしています。

そうやって、いつもありのままの本来の自分でいることを保っています。

※ オーラの色については、霊界の構造カテゴリー をお読みください。

内面の問題をそのままにして生きていられるのは、世界が物質的だと思っていて、物質が現実で精神は幻のようなものだと思っているからです。

心が現実で、物質は心を進歩させるための幻という手段でしかないことがよくわかってくると、内面の問題を放ってはおけなくなります。

そしてそういう感覚になった人は、内面の問題の解決の為に人や物事を変える必要はないということもよくわかっています。

内面の問題の解決は、物質的なことを変えずに自分の心の中だけでできるので、簡単に済ませてしまいます。

簡単に済ませてしまえるようになるまでには試行錯誤すると思いますが、誰でもみんなここを通って霊的に成長していきます。

※ 内面の問題の解決については、「内面の問題とインナーチャイルド」カテゴリー をお読みください。