子供扱いされて喜ぶ人は

20150926

公園で、桜の葉が黄色くなって散っていました。

人を子供扱いしたら喜ばれるようになって、人間関係がちょっと上手になった感じがしたということを前回に書きました。

さっそく、やってみられたでしょうか。

前回の記事「子供扱いしたら喜ばれる」はこちらです。

大体の場合、子供扱いされて喜ぶ人は、本当に子供だと思ってもいいのではないかと思います。

愛することができて自分も人も尊重する人の場合は、たぶん嫌がると思います。

結婚するなら、後者の方が断然いいでしょうね~。

こんな風に、簡単に相手の精神年齢を知ることができます。

大喜びする程、子供度が高いのではないでしょうか。

子供扱いされて喜ぶ人は、何か問題が起こると人に対処を任せて自分は逃げてしまう人かもしれません。

過去にそういう人が身近にいました。

人が自分にサービスしてくれるのは自分が立派だからだと思い込んで、そこから変るなんてとんでもないと思うかもしれません。

過去にそういう人も身近にいました。

子供扱いされて喜ぶ人は、少し用心が必要な人ということになってしまうと思います。

自分が愛することのできる人なら、周りにも比較的そういう愛することのできる人が見つかるのではないかと思います。

でも自分が愛されたがりなら、周りにも愛されたがりだらけだろうと思います。

ぱっと世の中を見てみると、愛することのできる大人は1~2割程度のように思うので、若ければ特にお互いに愛されたがりの子供だということの方が多いと思います。

となると、恋愛はもちろん結婚も大体が愛されたがりの子供の状態ですることになりやすいのですね~。

そうすると当然いろんなトラブルが起こります。

愛されたがりでなくなり愛することができて自分も人も尊重できるようになるのは早くて30歳位、普通は60歳位かなあと思います。

どちらかまたは両方がまだ愛されたがりの場合は、2人で進歩成長に向けて協力することができるかどうかを話し合っておくようなことができるといいですね。

そういう会話が、結婚前には当り前にされるようになる世の中になるといいなあと思います。

誰もが生きることは精神的に進歩成長することだと自覚して、それが常識になると、そんな風になるのではないかと思います。

世の中が進歩して、愛されたがりの人が減って愛することのできる大人が増えてきたら、子供扱いするという方法は違和感を持たれるようになって、大人として尊重する方が喜ばれる世界になっているだろうと思います。

それまでの間、人間関係が不器用な人が世渡りに使うことのできる一時的な方法として、使ってみてくださいね。