子供扱いしたら喜ばれる

20150915-2

公園で、ハギが咲いていました。

人間関係が苦手で、いつもトラブルになったり標的にされたりする人が結構いらっしゃいます。

どうしたら人とうまくいくのか、その方法がわからないでいます。

私は内向型人間ですから、人間関係は基本的に苦手な方です。

そういう私が20歳前後に気づいたのが、「人というのは子供扱いしてあげると喜ぶなあ」ということでした。

それ以来、人のことはできるだけ子供扱いすることにしました。

子供扱いというと言葉が悪いかもしれませんが、今になってよく考えると、それで良かったんだなあと思います。

人間関係で問題が起こるのは大体が、愛されたがりの人です。

愛することができるようになった人は、いつでも誰でも愛していて親切でサービス派ですから、あまり人間関係が問題になる原因を持っていません。

愛されたがりの人が、相手に不満を持ったり要求したり不親切だったりサービスが悪かったりして、嫌ったり嫌われたりトラブルが多く発生しています。

ということは、問題になるような人は心理的に大人になっていなくて子供っぽいということですから、子供扱いしたら喜ばれるというのは理に適っていたと思いました。

子供扱いするということは、相手は子供だから不満に思わない要求しない親切にするサービスするということです。

そして相手を子供扱いするのは、自然に自分は大人になるということでした。

実はこれは、最初は「人は」ではなくて「男の人は」でした。

だからはじめのうちは男性にだけ子供扱いしていましたが、よく喜ばれるので、だんだんと誰にでもそうできてそうした方がいいような時にはそうしました。

でも男性の方が受けたと思います。

人を子供扱いするようになった私は、人間関係がちょっと上手になった感じがしました。

人によって「ツボ」が違うので誰にでも通用するかどうかはわかりませんが、これ簡単だ!と思った人は、やってみられたらどうかなあと思いました。

でもやり過ぎると人を依存させてコントロールすることになるので、お互いに尊重し合えるバランスを考えながらやるようにしてくださいね。(このことは、文章で読むと何のことかわからないかもしれませんが、実際にやってみると感じると思います)