子供達は人間として尊重されていないことを怒っている

20150921

テレビを見ていたら、このごろの子供は怒りっぽいそうで、すぐに怒る小学生にひと呼吸おいて自分で考えることを教えていました。

その方法を、教育委員会でも採り入れたいと問い合わせが来るとか。

それも当然必要だけど、怒る材料を減らす事の方が大事ではないかと思いました。

怒りっぽい子供達が何を怒っていると思っているのかなと思いました。

人間として尊重されていないことを怒っていることに、いつになったら気づくのだろう。

「ひと呼吸おいて自分で考える」のはとてもいいことだと思います。

でもその意味がわからずに、支配とコントロールのためにそうさせようという気持なら、うまくいかないと思います。

他のことは今まで通り自分で考えないように強制しながら、そこだけ自分で考えさせるのでしょうか。

怒るように仕向けておいて、怒らないように抑えようとしています。

ここからは、2年近く前にメンバーズブログに書いたことです。

食事中にテレビをつけたら、いじめについての番組をやっていました。

そして相変わらず、子供達にみんなで話し合わせて「いじめはいけない」と言っていて、うんざりでした。

支配とコントロールが効かなくなってるのに、さらに支配とコントロールを強制するしか発想がないんだなあ。

いじめはいけないと言っていればいじめがなくなると思ってるんだなあと思いましたが、法政大学の教授とかいう人が唯一ちゃんとしたことを言われていました。

私は、いじめが発覚したら、いじめた本人とその家族全員のカウンセリングを1年程度かそれ以上かけてすべきだと思っています。

法政大学の教授が言ったように、学校の教育方針の変更も必要だし、社会全体の意識変革も必要だと思います。

学校や社会が個人を無視して学校や社会に都合のいい、画一的な人間を作りたがるのが原因です。

そのさらに原因は、経済効率を追いかける社会構造です。

考え方が幼稚で、スピリチュアルの超入門にもまだ至らない状態という感じだと思います。

だから私としてはそちらの変革など待っていられないので、そういう相手は相手にしないように自分の方を変革して成長することの方に力を入れています。

でもそちら側(社会)が成長して行くのは大歓迎です。

どうしようもない相手を変えるよりも、自分を変える方が早く効果が上がります。

それで翻弄されてきた人達に向けて、初心者用のものを作ろうとしているわけです。

それで、このブログをはじめました。