宇宙人の死体とUFOの残骸を調査した日本人医師

20150912-2

「宇宙人の柩」という本を読みました。

NASAのエリア51という米空軍基地で、ロズウェルで墜落した宇宙人の死体とUFOの残骸を調査した、日本人脳神経外科医へのインタビューです。

アメリカから帰ってから日本の有名病院の院長代理をしているそうで、それはこの本が出版された1997年のことですから今では院長なのかもしれませんが、どうだかわかりません。

ロズウェル事件(ウィキ)

ロズウェル事件の目撃談(ウィキ)

医者として、エリア51で半年間働いたみたいです。

個人的に宇宙人との会見も何度も経験していて、インタビューの答えの内容も素直で純粋な人という印象です。

ご自身も、宇宙人から自分を指名された気がするのは、自分の持っている価値観や感覚が宇宙人たちと同様だったからだと思うと言っていて、そうだろうなあと思いました。

UFOや宇宙人についての科学的な説明をしていると思いますが、私は理系の人の感覚はてんでわかりませんから、理系の人がこれで満足かどうかもわかりません。

インタビューした人の感想として信じられないというようなコメントが最後に載っていましたから、やはり感覚的にとらえにくいのかもしれません。

それでも理系の人の説明になっているので、私みたいな文系人間の説明では不満な人にいいのではないかと思いました。

UFOを動かすいくつかのタイプや、ロズウェルのUFOがどういう機械系の理由で墜ちたかということも説明してくれています。

ロズウェル事件の宇宙人の死体は、冷凍保存されているそうです。

科学者の目で、いろいろと観察されています。

私は毎日30~60分程度は須佐之男さんと日常会話をしていたりして、多次元や霊的存在には普段から親しんでいるので、マイヤーやアミやこの人の説明もすんなり入りましたが、UFOや宇宙人についてはどうしても次元移動ということが入ってくるので、この世の現実的な感覚しか知らない人には理解しにくいのかもしれないと思いました。

できるだけわかりやすいように、マイヤーやアミよりもうちょっと突っ込んだところまで説明してくれていると思います。

でもちょっと重複箇所が多くて、編集が雑かも・・・。

同じことを話したところも、全部そのまま省略せずに載せようとしたのかもしれませんが。

地球外知的生命プレアデスとのコンタクト―宇宙の深遠より ビリー・マイヤー

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫) エンリケ・バリオス

UFOや宇宙人現象を理解するには、霊的な知識がなくては無理だということです。

宇宙にこの世しかないと思っているようでは、とてもプレアデスまで行けるわけがありません。

プレアデス星人は次元移動、または平行宇宙移動を使って、マイヤーによると7分で地球まで来ているそうですから。

科学の進歩に、霊的なことに対する理解が絶対必要なのは確かです。

ただこの人の考えでは、アメリカ政府はネガティブな宇宙人に騙されているそうです。

科学技術を教えてくれる代わりに地球人誘拐を許しているそうで、地球製で地球で飛べるUFOはもうできていますが、宇宙人たちのUFOのように高速で飛べる技術は教えてくれないそうです。

それで地球人が宇宙人の実験・調査用に捕獲・殺害されていた様子も、見たそうです。

それは、リサ・ロイヤルさんの本の中でも書かれていたように思いました。

ゼータ・レチクル星人もシリウス星人も、中にはネガティブな存在がいるのは地球の状況と似ているみたいです。

ゼータ・レチクル星人らしき宇宙人の、次元移動または平行宇宙移動の瞬間が撮影されている動画がありました。

UFOの左の方でゼータ・レチクル星人らしき宇宙人が手を振っていて、何だかのどかな感じですが、倒れるようにして消えるのは何なのかよくわかりません。

離陸は一瞬で、最後にパッと白く光るのが、UFOの次元移動または平行宇宙移動の瞬間だと思います。