信じてくれた、地縛霊の奈津子さん

20150911

雨続きの後に公園で見かけた、きのこです。

地縛霊というのは、自分が死んでいることがわからなくて霊界に行けない霊のことです。

少し会話をしてから離れてもらっていた地縛霊の奈津子さんを呼んで、様子を聞いてみました。

前回の記事はこちらです。

【私】奈津子さん、お話しいただけますか?

【奈津子さん】私はもうとっくに西方浄土と言われている極楽世界に来ています。
あなたから教わったことが全部本当だったと言いたいと思って待っていました。

そうなのですか。
まだあのままだったら、他の説明の仕方をしようと思っていたんですが、もう本当に必要がないのですか?

そうなんですが、まるで信じられないと言いたそうです。

あんなにやる気がなさそうだったのに。

不思議と思いましたか?

そうです。
どうしてそういう気持になられましたか?

私が最初に考えたのは、あなたがうそつきかどうかでした。

そうですか。

あなたが何か自分で作り話をしているんじゃないかと思ってその後の様子を観察していたら、そうでもなさそうだという気がしてきたのですから、本当に信じてみようかと思ったらだんだんといい景色が広がって来て大丈夫なんだと思いました。
その通りだったと言いたかったのですが、あなたは忙しそうだったし、私がまだ地縛霊のままだと思ってあれこれ言ってあげなくてはと考えていたのが、ちょっとおかしかったのです。

そうでしたか。
でも、ほっとしました。
私の説明がわかりにくかったのかなと思いました。

そうではありませんが、やはり本当かどうかがわからないというのが一番大事なことでした。

そうですか。
これから、本当だということが早くわかるように説明を考えたいと思います。

そうですか。
あなたが悪かったと思ってくれたのが身にしみました。
私が一番いけなかったのです。
ごめんなさい。
私のせいで不快な思いを長らくさせてしまっていました。
それが気になっていましたが、あなたは許してくれたからほっとしました。
ありがとうございました。
これからはこんなことがないように気をつけて生きて行きたいと思いました。

そうですね。
地縛霊でなくなっても、ちゃんと成仏できるかどうかはわからないと思っていました。
たぶんだめだろうと思っていました。

それ程やる気のない人だと思われたのですか。

そう思いましたが、こういうことは人は見かけによらないということがよく起こります。

そうですか。

そうなんです。
でも信じてみたらすぐに良くなれる人で良かったです。

そう思ったのですか。
心配だったようですが、私がだめだったらどうしようかと思いましたか?

成仏できない人のために、いろいろとまた説明しようかと思っていました。

そうだったのですか。
わかりました。
私はこうなりましたから、もう必要がないと思ってくださったようですからうれしいのです。

そうですね。
良かったです。
どうぞお幸せになってください。
進歩したいと思ったら果てしなく進歩できますから、進歩を楽しんでください。

わかりました。
ありがとう。

はい。
ありがとうございました。

奈津子さんは地縛霊でなくなり、ちゃんと成仏もされて極楽浄土(天国)波動の世界に行っていました。

このブログでおすすめしている先祖供養では、先祖の中で死んでいることがわからなくて地縛霊になっている故人に死んでいることを教えてあげるように考えました。

ぜひ先祖供養の中で、亡くなった人に死んでいることを教えてあげてくださいね。

※ 死んでいることを教えてあげる先祖供養の方法は、こちらの記事をお読みください。

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