感覚と直観は、賢者の判断を伝えてくれる

20150908

雨でも毎日お散歩しています。

今、国会で難しいことになっていますね。

今回はそれで選挙するということではないので国民は見守っているだけですが、こういう難しい問題が起こった時にこそ、自分の本当の気持を探ることになりますね。

※ 自分の本当の気持については、心の進歩成長カテゴリーをお読みください。

頭で考えず、感情で反応せず、思考と感情を静かにさせて、自分の本当の気持を探りましょう。

「こうありたい、でも・・・」となることが多いと思いますが、自分の本当の気持は「こうありたい」の方で「でも・・・」は現実的な都合です。

「こうありたい」のですが、それを実現していいのかどうか、うまく実現する方法がわからないのですね。

※ 「自分の気持によく耳を傾けて感じる」はこちら。

ここで専門家や考えることが得意ならばそれ以上に考えることもできるでしょうが、そうでなければ大抵の場合は「こうありたい」の方を選ぶとうまく行くことがほとんどだと思います。

その「こうありたい」は、思考と感情をしっかり止めて静かに受け取ったのでしたら、感覚か直観で感じたもののはずです。

感覚と直観は、潜在意識からの総合的な判断を伝えていますから、自分では普通にはわからないあらゆることをじっくり検討した上での賢者の判断になっています。

自分や人の中にはそのような高度な能力があることを信じましょう。

自分って素晴らしいと感心しましょうね。

※ 思考・感情・感覚・直観については心の構造カテゴリーをお読みください。

このブログをお読みいただいて自分の本当の気持に従うことを生活に生かしている人は、もうすでにそのことを経験しているのではないかと思います。

頭でわからなくてもこれだとしっかり感じたことを行動に移したら、色々なことが意外な程簡単に進んだということが多いのではないかと思います。

障害や反対や苦痛があることがわかっていても、工夫しながら進めば、どこかから道が拓かれて行くことも経験されているのではないかと思います。

いろんな場合にいろんな展開があると思いますから、何度も何度も経験していると、こういう時にはこんな風になるんだなとわかってくると思います。

そうすると、とても難しい決断をしなくてはいけない時にでも、こういう感覚の時にはこちらでいいという大体の見当がついてきます。

いきなり大問題を決断するのは心配にもなりますから、日ごろの小さなことから自分の本当の気持を探る習慣をつけてテクニックを磨いていきましょう。

それで今回の国会の問題では、自分の本当に気持はどうありたいと望んでいて与党野党どちらにつきたいですか?

自分の中で考えてみて、その結果がどうなって行くのか見守っていると、いい練習問題になるのではないかなと思いました。

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雨の散歩の後は、お母さんのおひざで寝ました。