善悪を越えて進歩する

20150801

雨でも毎日、お散歩ナッツ。

自分達は神に選ばれた特別な選民だから他の人類は自分達の家畜として扱い、戦争を起したり世界のお金の大半を握って支配していると言われているほんの少数の人達がイルミナティです。

大本教でも日月神示でも「悪」として警告されてきた組織です。

それが今現在、世界中で本当に事件を起していることを知って、哀しく思いました。

ただ自然にしていればもっと平和で住みやすい世の中なのに、こうやって一部の人達が苦しみをまき散らしています。

でもこういう苦しみを受ける今の地球の人というのは、イルミナティが存在しなくてもそれに代わる同じようなことがあるような場所を選んで生まれて来るのだと思います。

その人なりの学びやカルマ浄化の為に、その苦しみを必要としているのだと思います。

そうなると、学びやカルマ浄化のドラマの役者をやってくれていることになります。

だからその点ではありがとうです。

支配する側にとっても支配される側にとっても、善悪を越えて進歩する課題になっています。

支配する側は自分が強いように見えるから安心して、支配される側は自分が弱いように見えるから責任は支配する側にあると思って安心しています。

これに気がつかないのは、進化の度合いが同等だからです。

お互いに自分を信用しないで、相手の様子を見て自分のことを判断しようとしています。

見えていることに振り回されて、自分の本当の気持がわからなくなっています。

いつも自分の本当の気持を探って従うことを習慣にして、自分を許して尊重できるようになった人は、相手に判断を依存しなくなります。

そして不愉快な支配に対しては、支配をやめてくれるのを待っているのではなくて、自分で支配されないことを選択してそっぽを向くことができるようになります。

現実に相手や社会を変えられない場合は、相手にしないでいればいいのだと思います。

被害者になってあげるから支配されてあげるから、加害や支配が続きます。

嫌だと言って被害者にならないし支配もされないことにしたら、加害者や支配者にとって相手がいないのだから、害を与えたり支配したりすることができなくなります。

相手にしないと自分も被害を被るかもしれませんが、それでも自分の本当の気持に従い、物質ではなくて心を選択しましょう。

自分の内面に問題が何もなくて執着がなければ、相手にしないことができます。

相手にしないことができないのは、執着があって依存してしまっているからですから、その気持を癒して解決しましょう。

その為には、やはり自分の本当の気持を探って従うことを習慣にすることで、自分を許して尊重することができるようになって行きます。

※ 自分の本当の気持に従い、自分を許し尊重し、自分で幸福を選択し、執着を癒すには、心の進歩成長カテゴリーをお読みください。

20150801-2

雨の日の散歩はどろだらけ。