嫌なことはしない

20150717-15

鎌倉市腰越の小動(こゆるぎ)神社(祭神・須佐之男命他)で咲いていた、ガザニアです。

このごろインナーチャイルドへの取り組みをガンガンおすすめしていますが、心の傷のふたを開けるのが嫌だと思っているうちは無理せず他のことをしましょう。

※ インナーチャイルドについては、インナーチャイルド・アダルトチルドレンをお読みください。

自分の本当の気持をよく感じて、自分でよく考えて、本当の気持に従って生活するのが基本です。

インナーチャイルドに取り組むのはまだと感じるのが自分の本当の気持なら、それに従いましょう。

今はまだ、他にやることがあるのだろうと思います。

自分の本当の気持は、今、何をどうしたいですか?

それを優先しましょう。

いつも自分の本当の気持をよく感じて従っていると、そのうち自然にインナーチャイルドのことも気になってくるかもしれません。

そうなったら、少しふたを開けてみましょう。

※ ふたを少しだけ開けるのは、簡易型インナーチャイルドワークをおすすめしています。

自分の本当の気持がそうなったら、ふたを開けると何かが進んで気持ち良くなるだろうと思います。

でも嫌々ながらだったら、せっかくふたを開けてもやっぱり嫌なことだけで終わってしまうかもしれません。

自分の本当の気持に従うことを徹底するだけでも、自分を愛し受け入れ尊重することになります。

それに慣れたら、さらに深く自分を愛し受け入れ尊重するために、いつかふたを開けてみたくなるのを待っていましょう。

いつも自分の本当の気持に従って、自分を愛し受け入れ尊重していたら、自分も安心してふたを開けても大丈夫な気持になるかもしれません。

もしかして、今生はずっとふたを開けたくならないかもしれません。

それでも大丈夫ですよ。

今生、ふたが開けられないほどのカルマをいっぱい受けたのでしたら、それが今生の功績でしょう。

来世は、今生ほどのカルマはなくなって、ふたを開けて癒して進むことができるかもしれませんし、ふたが必要な程のカルマを受けないかもしれません。

誰でも自分にできることしかできませんから、自分の道を受け入れて許し尊重しましょう。