死んでいることに気づいていない先祖

20150717-4

公園でなっていた、ザクロです。

もうすぐお盆ですね。

7月からもう影響を感じている人もいるのではないかと思います。

お盆になると、帰省をしてお墓参りをしたりお坊さんに来てもらったりする人も多いと思いますが、その時にぜひ故人の名前を呼んであげてくださいね。

自分が死んでいることに気づいていない霊は、お墓参りやお盆の供養を受けていても、自分は家族と一緒にそこにいて供養している側だと思っていたりします。

お墓の前で、お仏壇の前で、わかる限りの故人の名前を調べて書いたものを読み上げて「みなさんは亡くなられていますからお迎えの霊と一緒に霊界へ旅立ってください」と言ってあげてください。

普段から先祖供養を習慣にしているようでしたら、時々そうするといいと思います。

人がいてやりにくいようでしたら、霊の本人に伝わればいいのですから部屋のすみっこでこっそりとで構いません。

心の中だけで読み上げてもいいですが、自分自身の想念が集中しにくいので小さな声でいいですから出した方が強く発することができると思います。

これだけでも、肩こりが楽になるような人がいるのではないかと思います。

お盆の時期がいつも大変に感じる人は、先祖の状態が良くない可能性が高いと思います。

先祖の状態が良くないというのは、自分が死んでいることがわかっていない地縛霊が多かったり、死んでいることはわかっていてもこの世と同じ以下で波動の低い状態の霊が多かったりする状態です。

この世の人は、先祖の状態を身体と感情でコピーして感じます。

エネルギーを取られていることもあります。

こうしたことには、当然ですが子供が敏感です。

どちらも先祖供養を習慣にして、地縛霊には死んでいることを教えてあげて、波動の低いところにいる霊には応援のエネルギーを送ってあげているとだんだんと成長してくれて、この世の人の負担も減ることになります。

波動の低いところにいる霊も、自分の名前が呼ばれると気分が違うと思いますから、自分の血に流れる先祖の名前を一度徹底的に調べ上げるといいと思います。

お盆にはお祭り気分でお仏壇を飾り、地域ごとの特色ある飾り物で自宅を飾り、子供たちも一緒になって行事を楽しみましょう。

私が子供のころ、盆提灯の輝きの周囲に大勢の先祖の気配を感じていました。

それはふんわりと気持ち良くて、包み込まれるような温かさに満ちていました。

子供たちが楽しそうにしていたら、先祖たちが喜んでいると考えてほぼ間違いないと思います。

須佐之男命が話す先祖供養の効果と目的と、須佐之男命が話す先祖供養の効果と目的・2 もお読みください。

簡単な供養の仕方は、以前に「死んでいることを教えてあげる先祖供養の方法」で書かせていただきました。

もう少し充実した供養の方法は「瑞の祈りレベル2」の中でお伝えしていますが、レベル1からお申し込みいただく必要があります。

さらにカルマ浄化も進める充実版は「霊の祈りレベル2」でお伝えしていますが、こちらもレベル1からお申し込みいただく必要があります。