霊界ではうそがつけない

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20150715

そんなに食べると、お腹が痛くなるよ!

霊界ではうそがつけないと何度も書いていますが、それはどうしてだと思いますか?

うそというのは、心の中で思っていることと別のことを言葉で言うことですよね。

霊は言葉を使わずにテレパシーでコミュニケーションしていて、心の中で思ったことは言ったのと同じだから、うそをつこうとしてもうそにならないんです。

動物もそうやってコミュニケーションしています。

違う種の動物同志も、そうやってコミュニケーションしています。

テレパシーが使えないのはこの世の人間だけで、人間はそのことを知りません。

私も、犬のナッツとそういうコミュニケーションの仕方を一部でしています。

以前「チワワのナッツが行く!」のブログで書いたことですが、こういうことがありました。

散歩の時に、ナッツがいつもあまり行かない方へ曲がろうとしたので、あれっ、これは今日はえらく遠回りになるなあと思ったらとたんに、くるっとふり返って道を変えました。

「遠回りになるってわかったの?」

「そうなんだ。そうならない方がいいと思ったんだ」

こんな風に私が思ったとたんに行動を変えることがよくあるので、かなりよく気持が読めてるみたいだと思います。

散歩で道路を渡る時に、ナッツはささっと早足で渡ります。

「早く歩くの?」

「お母さんがその方がいいって言ったんだ」

「お母さんがそう思ったの?言ったの?」

「言ったんだ」

「ふうん。思ったら言ったことになるのかな」

「思ったら言ったんだ」

心の中で思うのと心の中で言うのとは、テレパシーだと同じ事みたいです。

部屋のトイレシートよりもベランダのトイレシートでうんちしてくれた方がいいなあと思ったらナッツがすぐにベランダへ出て行ったので、まさかこのままするんだろうかと見ているとさっとしました。

「感心するよ」

「お母さんがそう思ったのがわかったんだ。
お母さんが言ったのかと思ったんだ」

「そうなの。
途中からもしかしたらそうなるかなと思ったら、本当にそうなったよ」

ナッツが私の気持を読むのは、とても簡単そうです。

私がはっきりクリアに何かを思い描いた時には、ナッツにもはっきりとわかるみたいです。

このごろ食糞しなくなったなあと思いながら歩いていたら、目の前で少し食べました。

またやったよ~、もう食べないといいけどなどと考えていると、今度は躊躇せずにぱくっと行きました。

「また食べちゃったの?」

「お母さんが、食べるといいって言ったと思ったんだ」

食べるといいって言ったわけじゃないんだけど、頭の中でクリアに思い描いたことはそうするといいという意味に受け取ってしまうんでした。

この性質を利用して、行きたい方向やルートがある時には伝えています。

でも、思ったことを「そうしない」という意味だって伝えるのは、難しいです~。

ちょうど汚い話が多くて、すみません・・・。

死んで霊になると、この世で隠していたことはすべて公開になります。

この世でも動物たちは今もそうで、霊感があればこうして人間でもテレパシーで話せるのですから霊なら当然のことです。

うそも犯罪も全ての人に本当のことが明らかになりますから、何も悔しい思いをすることはありませんが、うそをついていたことが馬鹿馬鹿しくて哀れなことだったと思うと思います。

そんな無駄なことをしている暇があったら、自分の気持に正直に生きることに一生懸命になっていた方が良かったと思うだろうと思います。

霊からは、今現在そのように見えています。

でもこの世に住んでいる時にはこの世に適応して、この世を尊重する程度に隠し事をするのはやむを得ない時もあるのではないかと思います。



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コメント

  1. 堀江潤一 より:

    動物がテレパシーを使えると言う事は、牛や豚はやがて食料にされる為に殺されるのを分かっていながら、飼育されていると言う事ですか?

    • 紫野 より:

      書き込みいただきまして、ありがとうございました。

      牛や豚にきいたことがないので、どの程度わかっているのかはよくわかりません。
      犬の知能は人間の2歳児程度なので、他の動物はもう少し小さな子供程度に物事をわかっているのではないかと思います。
      ということは、「やがて食料にされる為に殺される」ということはイメージできないかもしれませんが、人の心の中に暗い感じがあるなあと思っているかも?

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