我慢は、霊的なうそつき

20150714

グリーンの波動は、心が大事だと気づく波動です。

グリーンから先はどんどんそうなって、心が物質や形を追い越して逆転して行きます。

※ 波動(オーラ)の色については、霊界の構造カテゴリーをお読みください。

黄色からグリーンへの波動の変化は、物質と精神の逆転のタイミングなので、価値観がひっくり返ることがたくさんあります。

その中のひとつがいつも書いていることですが、自分の本当の気持の通りにするのが良いことです。

「何でも思い通りにできるわけではないから我慢しないといけない」というのは、常識の間違いです。

何でも思い通りにできるように創意工夫をするのが、自然の法則に調和する考え方です。

霊界の法則として、思ったことが本当になります。

霊になれば思ったとたんに実現していますが、この世ではそうはなりません。

でもこの世は霊界の中にあって同じ法則が存在しているので、自分の本当の気持の通りにやらなければ物事がちゃんと進まないようになっています。

ゆっくりだから気がつかないだけ。

いつも自分の本当の気持の通りにやるようにしていると、いろんなことがスムーズに実現するようにだんだんとなって行きます。

直観が得意な人は、最初に思ったことを実行すると考えているといいと思います。

2番目3番目、また途中から何か思い浮かぶかもしれませんが、基本的には最初のイメージが一番妥当だとして潜在意識が出してきたものです。

感じるのが得意な人は、自分の本当の気持を探るようにして、その気持に従うといいと思います。

私が何か考えると、須佐之男さんがよく言います。

「思ったことは、せねばならぬ」

毎日、須佐之男さんから聞く言葉で一番多いのが、これだと思います。

強く思っているのにずっと実現しないで我慢しているのは、霊的なうそをつき続けていることになります。

そのうちその不調和に耐えきれなくなって、自分の心が引き裂かれてしまいます。

自分の本当の気持に自分を合わせることでエネルギッシュになり、新しい展開がやってきます。

強く思った時点で、霊的にはすでにそのエネルギーが形作られています。

あとは実行して現実化するばかりに、もう準備がされています。

料理で言えば、だしだけ取ったような状態かもしれません。

建築で言えば、透明な柱だけ立てた状態かもしれません。

それなのにまだ見えないから、まだ現実化していないから何も始まっていないと思い込んで、自分が作った霊的なエネルギーに反することをしています。

これでは、自分が霊的に作り出したことと現実にやっていることが一致しないので、物事が停滞します。

こうやって毎日を自分から不調和にぶち壊すのを習慣にしていて、開運を望んでも無理な話だと思います。

本当の気持を我慢しないで工夫して実行することに、一生懸命になりましょう。

それが自然の法則と調和して、自分や物事を前へ前へと成長発展させていくことになります。

ただくれぐれも、何も考えずに実行するのではなくて、創意工夫して実行するようにしましょう。

20150714-2

散歩の後に、ベンチでゆっくりしちゃった。