地球最古のギョベクリテペ遺跡と、動物たちが種を越えて会話していること

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20150611-7

公園で咲いていた、ホタルブクロです。

 

東日本大震災の日まで、私はほとんど世捨て人生活に近くて、世間で起っていることを何も知りませんでした。

テレビも新聞も雑誌も見ないと、そうなります。

2011年3月11日から、7時のニュースを毎日見るようになって今に至っています。

 

 

それで私は、2010年にギョベクリテペ遺跡というのがトルコで発掘されて、それがシュメールよりも古い紀元前1万年位の地球最古の文明遺跡なのだという情報を、今日知りました。

ギョベクリテペ遺跡は、ストーンヘンジみたいな宗教施設だそうです。

 

 

そしてそれを見て思ったのは・・・。

古代文明の宗教施設って、みんなはどんなイメージを持っているだろうということです。

古代の人が、未熟な意識で科学的な思考も知らず、半ば動物的な迷信で神を空想してすがる・・・というような感じかな?

 

 

その施設を使って想いを馳せた相手は?

そもそも相手なんかしてくれた?

居もしない相手が、相手をしてくれるわけない?

 

 

私は今年に入ってすぐのころに、犬と話ができるようになりました。

他の動物とも話ができることがわかりました。

それからだんだんと、動物たちが種を越えて会話していることもわかってきました。

 

 

水から上げられた魚に、一生懸命に水をかけてあげている犬の動画を見た時に、この犬は魚の「水がほしい!」という想念を感じてそうしてあげているのだとわかりました。

狼が群れで狩りをするのをテレビで見て、ボスの想念をみんなで共有して狩りをしていることがわかりました。

 

 

それで思うようになったのは、同じ種同志でも、もちろん種を越えてもテレパシーができないのは人間だけだということです。

そのことを知らないのも、人間だけです。

わからなくて知らないので、動物たちの豊かな世界を想像できずに自分たちは一番偉いと思っているのだから、哀れで滑稽です。

 

 

古代の宗教遺跡も、そうかもしれない。

12000年前の古代の人がコンタクトしていたのは、昔風の相手ではなくて、現代のチャネラーが話しているのと同じ存在だったのかもしれない。

ただ古代人の意識が幼い分、いろいろと調節してくれていたかもしれないけれど。

なんて思ったのでした。



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