須佐之男命が話す、先祖供養の効果と目的

20150316

公園の流れで育っていた、セリです。

【私】供養ではこの世の人がエネルギーを送ってあげると思いますが、それを受けて霊はがんばろうと思って波動が軽くなっていくのですか?

【須佐之男命】それと申そう。
そのようになろうの。

お経だのお供えだの供養のエネルギーをもらうと、それだけで楽にはなるのでしょうか。

それもあろうが、いつまでもそうしていたいと望む者はそれ程多くはないと申そう。

そうなのですか?
この世の人ならありそうです。

それであるが、あの世の者であればそれ(成仏できないでこの世からエネルギーをもらうこと)が良くないことであると知りているのだから、そうならぬようにしようと考えるであろうの。

そうなのですか。

それがこの世の者に苦労をかけていようから、自分は何とかならねばならぬと言いて努力の走り(はじまり)となるであろう。
それが供養の功徳(くどく)であろうの。
そのように言いて、供養しているからでもあるの。

そうですか。

(20年以上前に)供養をはじめるとすぐに肩こりがとれましたが、肩についていたりしてはいけないと思って離れたのですか?

それであろうの。
そのようなことをしていては、この者に負担になるとわかりたであろうの。

供養しなければずっとついているわけですか?

それであろうの。
助けてくれぬかと言いているのだ。

供養すると助けたことになるのですか?

少しは良うなろうの。

何かあまりに単純すぎてよくわかりません。

それであろうの。
それが現世利益のように(自分の幸せの為に)されれば嫌であるかもしれぬが、そなたのような(先祖の為にという)思いでおやりになれば一遍に良うなろう。

そうなのですか?
そこがまたよくわかりません。
そんなに効き目があるのが不思議です。
ずっと思っていましたが、(自分で供養をしてその反応を感じた人は)みんな思っていると思いますが、なぜあんなに供養を欲しがるのですか?(不成仏霊は猛烈に供養をして欲しがって猛烈に喜ぶ)

それ程の効果があろうというのが目に見えぬからわからぬであろうが、あのような者達にすれば大効果があったと感じようの。
そのことがわからぬのだな。

そうです。

その効果というのは、心の内にこれでは何か良くないことをしてもらっているという引け目を感じるのだ。

そうなのですか?

※ つづきます

※ 不成仏霊については、霊界の構造カテゴリーをお読みください。