霊感があるのが本来の自分

20150307-4

公園で咲いていた、クリスマスローズです。

霊感があると、神や霊の存在を自分で感じます。

すると、神や霊の存在をよく信じるようになります。

そうすると、神や霊によく守られたり導かれたりするようになります。

それで得をするというよりも、霊感でいろんなことを感じたり神や霊に守られたり導かれたりするのは霊として当り前で自然な姿なので、本当の自分に戻ることになります。

霊感があるのは本来の自分であること。

それが一番いいことだと思います。

霊感があると五感で感じないことがわかるのだからすごいと思うかもしれませんが、目が見えない人にとって目の見える人がすごい人かというとそういうわけではないのと同じように、人間として優れているというわけではありません。

そこのところは間違えないようにしましょう。

人間としては同じで、ただ霊的に敏感だというだけ。

薬品で過剰に反応するなどと同じだと思います。

でもそれでも、感じられないのと感じるのとどっちがいいかと言えば、やはり感じてわかる方がいいでしょうね。

霊感の性質として、信じていると出てきます。

霊感などないと心底信じている人は、なかなか出てきません。

霊感はあるものなんだなあと思っていたら、そのうち何かのきっかけでするするっと出てくる可能性が高いと思います。

だから霊感が欲しいなあと思う人は、霊感を信じていましょう。

霊感を信じていたらある時急に霊感を感じるようになるかもしれませんが、その霊感がいつも快適かどうかはわかりません。

この世では、波動の高い人も低い人も同じ場所で生活していますね。

とても波動の低い人の存在を知っていて認めていても日常生活では関わらないでいると思いますが、霊感ではそれが難しくなります。

どういうことかと言うと、「霊感が働くようになると、自分で受け入れることが可能な限りの低い波動の霊と共感してしまうかもしれない」ということです。

霊界は思った通りのことが簡単に実現する世界なので、波動の低い人の存在を知っていて認めていることがあだになってそうなってしまいます。

これも一種の修行と言えるかもしれませんが、強い霊感を持つ人程そうなりやすいのをよく見てきました。

これが私にも起ってきて、とんでもない目に遭った様子は「霊能者のスピリチュアルライフ」のブログに書き残してあります。

私の場合は霊聴を開くのにちょうどいいからと放っておかれたみたいですが、霊聴が強く開く前に霊的な修行を長く(17年)やっていたので、そのご縁を伝って復帰することができました。

だからなるべく日ごろから神や守護霊に近づいて、守護導きを受けているといいと思います。

それから霊感が出て来た方が、いくらか安心だと思います。

神や守護霊に近づくことでも、霊感が出てくるかもしれません。

祈ららでは、神仏霊と共に歩むカルマ浄化の祈りを指導をさせていただいています。