死後50日間、気配や視線を感じる

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20150309-4

公園で咲いていた、ボケです。

私がこのごろ読ませていただくようになったブログの中でおふたりのブロガーさんが最近ご家族やペットを亡くされて、おふたり共が亡くなったご家族やペットの気配やサインを感じているご様子でした。

心が通じ合っている人達は、身体が無くなっても存在を感じやすいのだろうなあと思います。

人が亡くなると神道では50日間、仏教では49日間、この世をうろうろして家族のそばにいたり自分の死んだことを確かめたりしてから、次の世界へ行くということが言われています。

この間に、ぜひ故人に亡くなっていることを教えてあげていただきたいなと思います。

それさえわかれば、あとはもうご本人次第でふさわしい波動に落ち着いて行かれると思います。

私が身近な人の死後に故人の気配を感じたのは、中学3年の時でした。

一緒に住んでいた祖母が亡くなった後、50日程の間ずっと気配や視線を感じていました。

その時すでに「49日」という言葉は知っていて、本当なんだなあと思ったのでした。

その次は、今私が指導させていただいている祈ららの祈りの創始者で霊能者の師でした。

師が亡くなってから50日間、また気配や視線を感じていました。

家族でもないのに、今考えても有り難いことです。

そのころは霊や霊界に興味がなくて何も知らなかったので、大事な存在を失って本当に悲しくて苦しかったのでした。

50日経ったら気配がなくなるのかなあと思っていたら、やはりそうでした。

私は日頃からご依頼者の方のご先祖様の供養をさせていただいて霊とあれこれ話して、霊界のことを少しずつ教えてもらったり教えてあげたりしていますが、亡くなってすぐのことはほとんど話していません。

成仏してもらうことが目的の供養なので、そんなことに話題が飛ばなかったからでした。

でも今までの霊とのやり取りからすると、霊は霊になった途端に人の心の内が自分の気持のように読めるようになっていますから、50日の間に自分のことを誰が本当はどう思っていたかが全部わかるはずです。

それでショックを受けたり、感謝したりしていると思います。

自分を思って心から悲しんで苦しんでいる人の気持も手に取るようにわかって、自分はここに生きているから大丈夫と言いたがっていると思います。

肉体がなくなったのだから病気も完治して、身体の苦しみは終わって元気はつらつだろうと思います。

ただ、自分が死んだことがわかっていないと、自分はまだ生きていて病気持ちだったり身体が不自由だと思い込んで、本当に痛かったり動かなかったりしていると思います。

霊界は思った通りの世界ですから。

だから、もう死んでいるから身体は無くなって自由なのだと教えてあげてくださいね。

※ 霊に自分が死んでいることを教えてあげられる先祖供養の方法はこちらをお読みください。

今生きている人も、あと100年すればほとんどの人が霊界に行って会いたかった人ともペットとも再会しているはずですから、楽しみにしているといいと思います。

それまでも、本当に思い合っている存在とはお互いに思ったら側にいますから、会っているのにわからないだけです。

相手に肉体になってそばにいてというのは無理なことを言っていますから、肉体がなくてもそばにいることを静かに感じて、今現在の相手の状態を受け入れてあげましょうね。

人は人のままで風になったりなどしませんが、思ったらそこに来ているというのが風みたいと言えるかもしれません。



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