親離れはなかなか完了しない

20150213-2

親離れがある程度できて、常識からある程度距離を置くことができて、愛されたがりではなくなって愛することや与えることが当り前になった人はグリーン以上のオーラのはずです。

※ オーラの色については、霊界の構造カテゴリーをお読み下さい。

成仏している霊のオーラはグリーン以上です。

人は死ぬと死後の覚醒が起るので、この世で黄緑のオーラの人はグリーンになって成仏できると思います。

黄色いオーラの人も素直な人であれば死後の覚醒でグリーンになって成仏できることがよくあるのではないかと思います。

なので、黄色か黄緑あたりの価値観を目指していれば何とかなりそうですが、なるべくならグリーンのオーラを目指しましょう。

白、ピンク、赤、オレンジの人も、黄色を目指してこつこつと進みながら素直な気持を保ちましょう。

霊界と霊の存在を信じていれば、少なくとも地縛霊(自分が死んでいることがわからない霊)になることはありません。

人の人生の課題は、白から始まって、だんだんと上昇して行きます。

大体ですが、白いオーラの内容は0歳代、ピンクのオーラの内容は10代、赤いオーラの内容は20代、オレンジのオーラの内容は30代、黄色のオーラの内容は40代、黄緑のオーラの内容は50代、グリーンのオーラの内容は60代、水色のオーラの内容は70代で完了できるのが、停滞することのなかった順調な人生という感じです。

だから若い人には寒色系のオーラは少ないですが、幼児の中にもいます。

親離れができると悟るのかというと、そうではありません。

親離れは段階的に進んで行くもので、愛されたがりから愛するようになった後も続いて、悟った後もまだ続きます。

親との関係は、他の人や社会や神や自分自身との関係の基本でスタートになるものなので、なかなか簡単に完了になりません。

でも一般的に「親離れ」と言われていて私も言っているのは、愛されたがりの子供から愛する大人への変化のことで、とにかくそれができれば霊としても成仏霊の仲間入りですからひと安心だと思っていいと思います。

そこから先は、さらに進歩成長を目指して学びを続けて行くとどんどん道は開けて行くと考えるといいのではないかと思います。

写真は、このごろよく歩いている公園の林です。