中高年の人たちはカルマが重い

20141207

少し前にテレビでやっていたのですが、今、中高年ではやっている曲があるそうで、私は知っている曲でしたが日本語の歌詞がついてヒットしたのは初めてだそうです。

「広い河の岸辺」という曲で、こんな歌詞です。

河は広く 渡れない 飛んで行く 翼もない

沈み方も 泳ぎ方も 知らない このわたし

このブログを読んで下さっているような世代には、こっちの方がフィーリングが合うかもしれません。

カルマの重い親のことを書きましたが、中高年の人たちはカルマが重いと思います。

その人達が生活の中でカルマ浄化をしてきたおかげなのか、年令が若くなる程カルマは軽くなってきていて、精神年齢も波動も高くなってきていると思います。

だんだんと世の中が良くなって、カルマの軽い人が増えています。

カルマの軽い波動の高い人が続々と生まれて来ているのだろうと思いますが、本来の波動に戻るのは、親から受けたものを乗り越えてからになりそうです。

その為に、今の中年以下の人達は試行錯誤して親からゆずり受けたカルマと格闘しているように思います。

インナーチャイルドワークの中で、完璧に成長した人を成人とするとあなたの親は何歳位だと思いますかとたずねると、1歳~5歳位だと言う人が多いのです。

霊的にはその通りだろうと思います。

今の中年以下の人の親以上の世代は、霊的には幼稚園以下程度、幽界の下層界の中以下程度が普通の感覚だったのではないかと思います。

転生の経験が少なくて霊的に幼く不器用で、飛んで行く翼もなく、沈み方も泳ぎ方も知らなかっただろうと思います。

進歩成長するということ自体、今もまだよくわからないかもしれません。

波動が低ければ低い程進歩はゆっくりで、波動が高くなるとだんだんと進歩が早くなります。

今は、レイプは女性の方が悪いとは言われなくなりました。

暴力を振るわれる妻は、夫婦喧嘩は犬も食わないと言われなくなりました。

秋ナスは嫁に食わすなは、別の意味になりました。

子供は叩かないと言うことを聞かないとは言われなくなりました。

中学生の女子を男性教師が身体測定しなくなりました。

親の世代の苦しみが子供の世代も苦しめているのですが、そんな親の子供としてこの場所に生まれて来たのは、この浄化のリレーのメンバーとして精一杯のことをするつもりだからではないかと思います。

霊的には幼稚園児の親にめちゃくちゃな育てられ方をされた、霊的には小~中学生で幽界の上層出身の人や、霊的には高校生で霊国出身の人、またそれ以上の人が何かを感じて自分のインナーチャイルドを癒さないといけない癒したいそして進歩したいと思うのだろうなあと思います。

※ 幽界、霊国については、霊界の構造カテゴリーをお読みください。

写真は、公園の紅葉の落ち葉です。