内省で問題解決するのが正攻法

20141205-2

カルマの重い人は内面の問題が山積みのことが多いので、無理にカルマの浄化を進めようとすると心の中に葛藤が起って精神系の病気になりやすいとお話ししました。

それで祈ららではインナーチャイルドワークを使って、内面の問題を解決しながらカルマ浄化の祈りを進めていただいています。

けれどインナーチャイルドワークというのは潜在意識を使うので、精神系の病気を持っている人が行うと病気が悪化してしまいます。

潜在意識の能力は素晴らしくて、意識で考えるのに比べて何倍もの能力を発揮できますからスピリチュアル系ではよく利用するのですが、意識が健康でしっかりしていないと不安定になってしまいます。

それで、精神系の病気がある人はお申し込みいただけませんと書いてあることがよくありますね。

潜在意識を使うことができないのなら、意識を使って普通にこつこつと考えればいいのだと思います。

私自身のころはインナーチャイルドワークなどありませんでしたからそうして来ましたし、それが古くからの正攻法だと思います。

私は内省(ないせい)と言っておすすめしていますが、地道に考えるということなので、考えることが好きな人でなければなかなか進みにくかったのでした。

それで、頭で考えないで頭で考えるよりも高い能力で問題解決ができるとして、潜在意識を使った様々な方法が歓迎されているわけです。

私は、内省とカルマ浄化だけで悟りました。

けれどもしもインナーチャイルドワークを知っていたら、数倍~10倍程度早く進むことができただろうなあと思いました。

だから皆さんにもおすすめしているのですが、使えないのなら使わなくても大丈夫です。

時間はかかりますが、1歩ずつちゃんと進んで行けます。

時間がかかると言っても、それが普通です。

カルマが重くて精神系の病気になってしまっていても、内面の問題に取り組むことはできます。

潜在意識を活用するタイプのものは精神が不安定になりますから、意識を使うことにしてください。

精神系の病気になったということ自体、意識が弱くなっているということでしょうから、意識を強くすることになってちょうどいいと思います。

精神系の病気でなくても潜在意識を使う方法がピンと来ない人も多いので、そういうタイプの人も意識を使ってこつこつと内省を進めて行けばいいと思います。

内省というのはどうしたらいいかと言うと、誰でも何か問題が起ると自然にやっています。

この問題の原因は何か、どうしたらいいのかと考えますね。

これが内省の始まりですが、あまり上手でないと考えがループしてしまいます。

考えても考えても堂々巡りになって、なかなかうまく解決ができないことになります。

もしもこの内省がうまくできればどんどん進歩成長して、波動が上がってオーラの色も変化して転生はさっと終わってしまうでしょうが、そうなっていないのですからうまくできない人が多いのだろうと思います。

現在私がさせていただいているスピリチュアルレッスンという内面の問題解決を進めるメニューはインナーチャイルドワークが基本ですが、インナーチャイルドワークを使わずに問答だけで進めて行く「スピリチュアル問答」を新メニューとして計画中です。

これは内省をしたい人に、私が質問をしてその回答を考えていただくという形式で、内省が止まってしまわずにうまく進めて問題解決や精神的な進歩成長ができるように手助けしようというものです。

「スピリチュアル問答」は、もう少しシステムを考えてからスタートすると思いますので、ご注目くださいね。

内省というのが具体的にどういうものかイメージがしにくいかもしれませんが、最近、内省の素晴らしい報告をしてくださった方がいらっしゃいましたので、どうぞ皆さまのお手本にしてください。

祈ららのカルマ浄化の祈りを進めていらっしゃる方です。

現在、一番上に掲載中です。

写真は、いつもの公園の紅葉です。