神社仏閣との相性

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昨日と今日は暖かさが戻って、過ごしやすく感じました。

ジャケットは薄手で充分でした。

このところ1日中新サイト作りにかかりきりの日が続いていましたが、何とか最低限のことはできたと思いましたので、この記事でオープンすることにしました。

神社仏閣との相性は、自分の前世や先祖のご縁が関係しています。

前世のことはわかりませんから、現実に確かめることができるのは先祖のご縁になります。

神社仏閣との相性を左右するのは、神社仏閣やそこに祀られている神仏に対して喜ばれるようなことを先祖がしたのか嫌われるようなことを先祖がしたのかということです。

神社仏閣や神仏に喜ばれるようなことというのは、深く信仰したとか発展に寄与したとかその神社仏閣の社家や僧だったような場合です。

神社仏閣や神仏に嫌われるようなことというのは、敵対したり信者を苦しめたりしたことです。

自分の先祖が過去にどういう動きをしていたかがわかれば、おのずとどこの神社仏閣が自分にとって友好的なのかそうでないのかがわかるということになります。

この場合、以前にも書きましたが自分の父の父方先祖だけではなく、父の母方先祖、母の父方先祖、母の母方先祖の4つの家は同じ程度に重要だと思っていて良いと思います。

歴史上、争いに巻き込まれることの多かった神社仏閣は、相性の悪い人が多くなります。

相性の悪い人が多い神社は、厳島神社、出雲大社です。

大きな争いで敗北しているというのが特徴です。

大きな争いで敗北したということは、多くの人が勝者の側についていて敗北させたということですから、勝者の側にいた多くの人が相性が悪いということになります。

厳島神社や出雲大社ほどでなくても、様々な争いの敗者になったという歴史のある神社仏閣は、その勝者側についていた人たちにとっては相性の悪い神社仏閣になります。

反対に相性の良い人が多い神社は、伊勢神宮です。

伊勢神宮は最終的な勝者だからこそ、今現在最高の地位に君臨しています。

今生き残っている人たちは勝ち抜いて滅びなかった一族の子孫です。

その理由は、勝者に組していたからだと思います。

勝者と相性が良いのは勝者で、敗者とは相性が悪くなってしまいます。

敗者も帰農して存続していますが、人口が多いのは勝者です。

厳島神社と出雲大社に初めて参拝しようかと思った時には、先祖の4つの家に源氏や大和朝廷で有力者だった家がないかをあらかじめ調べてみて、どうもご縁が悪そうだと思ったら慎重にした方がいいかもしれません。

参拝の道中や帰宅後に、事故や病気になるかもしれません。

でも歴史の事実は複雑なので、その家独特の動き方があって単純には言えない場合があります。

そういう時に、近所の小さな厳島神社や大国主命を祀った神社に参拝をしてみると、相性が何となくわかって確認ができて安心だと思います。

2ヶ所に参拝できれば、かなり判断しやすくなると思います。

トップの画像は、公園の紅葉です。
ほとんどの木がまだ緑色ですが、中にはこういう木もあるみたいです。