感じているのに気づかない

20141113-2

鎮守の神社や神棚やお仏壇で祈って、何を感じるものだろうと思いますか?

感じた人は、どんなことを感じたでしょうか。

こんなことを感じるだろうというイメージとは違っていたら受け入れないのだと、感じているのに気づかないということになるだろうと思います。

感じているのに「私は感じないタイプです」とたくさんの方が言われました。

霊界の存在は、感情をコピーしてくるのがとにかく得意です。

だから自分の感情に注目していてください。

祈ろうと思ったら、やたらにいい気分になりませんでしたか?

祈っている時の気分や、祈った後の気分はどうでしたか?

普通に何か気分が良くなるようなことを日常生活の中でした時とは、少し違っていませんでしたか?

ウキウキワクワクが、いつもの自分の感じよりも強くはありませんでしたか?

祈りの前や後に何かいつもと違う感じで、物事が起ってきませんでしたか?

家族の様子がいつもと違うことはありませんでしたか?

伝えたいことがある相手は、何とかして伝えようと努力しています。

その努力の結果かもしれませんから、無下にしないでそうかなと考えてあげてくださいね。

自分が感じていることを認めないでいて、いきなり強くは感じるものではありません。

自分は認めないのに、認めざるを得ない程強くこの世の法則を破るようなことが起るのを期待しても、そこまでサービスしてくれる霊はあまりいないでしょう。

自分は猜疑心でいながら、相手には受け入れを要求するようなものです。

自分のことを話すばかりで相手のことを感じようとしないでいたら、受け取ることはできません。

相手に注目して、相手の感覚を感じようとしてください。

相手は伝えたいことがあれば伝えて来ます。

神社や神棚であれば、伝えたければこちらの霊感を強くして伝えてくれます。

そういうことができるように、自分は受け入れ態勢に入って、相手の感情や行為を待ってください。

しばらく受け入れていても何もない場合は、今は伝えてくれることがないのかもしれません。

何もないというのが、返答という場合もあります。

反応をしたいと思ってもらえるような気持でいるかどうかを、反省してみることも必要です。

まず自分の方から脳波を下げて、全面的に受け入れる気持になって歩み寄ってこそ、微妙な存在の反応が感じられます。

自分のことだけに夢中になっていないで頭の中や心の中を真っ白にして、大きな入れ物をからっぽにして受け入れるようにしてくださいね。

公園の桜並木です。