霊的なことの準備運動のようなもの

20141113-4

昨日の霊的感覚を感じるイメージワークで感じたのが守護神ではなくて守護仏だった人は、鳥居は寺門に、神社のお社ではなくてお堂に変更してください。

ワークをやってみられた方は、何か感じられましたか?

ワークの内容を読んだだけでも、リラックスしながらどっぷりと浸かって知らず知らずに集中している状態になれた人も多いかもしれません。

霊的になろうと思ったら、いつでもこの頭の状態になってくださいね。

こうなってから霊的なことをすると、いろんなことがうまく行きます。

準備運動のようなものですね。

でもずっと1時間イメージワークをしているのは大変ですから、慣れただけだんだんとスピードを上げて短くして行って下さい。

スピリチュアルなことのプロの方は、このようなワークをしなくても数分か数秒でこの状態になっていると思います。

毎日ちゃんと霊感頭になって参拝や供養をしていれば、自然にそうなって行くと思いますから、必要がなくなれば終わりにして下さい。

最初から必要でない人もいると思いますから、あった方がいいと思う人だけワークしてください。

このイメージワークは、私が昨日ぱっと考えてぱっと書きましたから、できたてのほやほやのワークです。

イメージワークの中の守護神のお社で、これからしようと思うことを何でも言って守護してもらうといいと思います。

問題のある人間関係の中に入らなくてはいけない時に「これから難しい人間関係の中に入るのでご守護お導きをお願いします」と言ってから出かけるのもいいと思います。

大事なことをする前にその物事の守護導きをお願いするとか、いろいろと応用してください。

作品作りをする人も、制作の前にワークをしてご守護お導きをお願いしてから始めると、アイデアがよくわいてくるかもしれません。

ただこのワークは霊感頭になりやいすので、現実的なことよりは霊的なこと、精神的なこと、非現実的なこと、クリエイティブなことなどに向いています。

リラックスしながらどっぷりと浸かって知らず知らずに集中している状態がふさわしいことならば、何でも向いています。

明日は、神棚について書こうと思います。

写真は、公園で風になびいていたススキ。

強風で、穂がいっぱい飛んでいました。