神社参拝の基本は鎮守の神社

20141107-2

神社参拝について、書き始めてみようかと思いました。

神社参拝の作法は、各神社によく書かれていますからその通りで良いと思います。

神社庁では動画で説明されていますが、もっと軽い感じで参拝されているのが普通です。
http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/omairiiroha/sanpai/

祈る内容は、ひとりひとり好きなことを祈ればいいと思います。

この場合も先祖供養と同じで、その祈る内容に様々な技術を施すことができますが、基本はやはり感謝ではないかと思います。

「多次元生活 5巻」 では、参拝のついでにご祭神との会話をするように須佐之男命がすすめています。

先祖供養はこちらから相手にエネルギーを送る行為になりますが、神社参拝では反対です。

エネルギーを受け取ることになるので、これがうまく行くと気分爽快になります。

どこの神社に参拝したらいいかと言うと、基本は一番近くの神社です。

今のようにたくさんの神社が存在しているのは、過去にその土地の人々が守り神として勧請したからです。

近所の神社が今住んでいる土地の守り神なのですから、その神と一番親しくするのが良いことになります。

会社で言えば、直属の上司になります。

社長に直訴したいこともあるかもしれませんが、普段は上司と仲良くして、時々社長に会いに行くにしても上司が一緒に行ってくれるような関係になっているといいと思います。

一番近くの神社には、毎日参拝が基本です。

昔の人は、畑仕事に出て帰って来るまでの間やその前後などに、村の鎮守(ちんじゅ)に参拝したでしょう。

このイメージでいるといいと思います。

でもできなさそうでしたら、好きな時に好きなだけでいいだろうと思います。

鎮守の神社に参拝すると、生まれた時からその土地に住んでいる人は大抵温かく迎えられた感じがすると言われます。

でもよその土地からやってきて住んでいる人は、嫌な感じがする人が増えます。

嫌な感じがしなくても、冷たい無反応ということもあります。

そういう人は、その土地の人との相性が悪いかもしれません。

嫌な感じがしたらもう行かない方がいいかと言うと、反対です。

相性が悪そうなら、なるべくお願い事をしないようにしながら日々の感謝を祈りに行きましょう。

お願い事をしても、相性が悪ければ叶えてはもらえないと思います。

半年1年2年と続けると、少しずつ関係が改善されて行きます。

鎮守の神社を使った、土地との相性改善方法です。

開運方法とも言えますね。

もっと積極的にガンガンカルマ改善をして行く祈り方は、祈ららの霊の祈りレベル1 でお伝えしています。

温かく迎えられた人も、さらに関係を良くする為に参拝に通うと守護が強まって行きます。

これからしばらく、神社参拝についてが続きます。


写真は、公園でいち早く赤くなっている木。