感じたことは、誠実に受け取る

20141107

先祖供養をはじめたら(神社仏閣参拝でも)、何か感じる人が出てくると思います。

見えたり聴こえたり何か起って来たり・・・。

こんなこと本当にあるのかな、と思っても否定しないでくださいね。

感じたことはそのまま、感じたと思って受け取っていればいいと思います。

本当かどうかよくわからない程微妙な感じだったのでしたら、「本当かどうかよくわからない程微妙な感じ」だったと、受け取っていれぱいいと思います。

感じたことに対しては、誠実に誠実に。

でも、それがどういう意味かはわかりにくいことが多いと思います。

家族の霊からのメッセージを感じたら、それは個人的なことでしょうから他の人に聴いてもわからないことがほとんどです。

この世の人間関係と同じです。

何も特別に意味あることと思う必要はないと思います。

ただ、久しぶりに話しただけ。

多くは伝えられないでしょうし、霊はこの世の人には言ってはいけないことが多いので伝えることができても言わないでいます。

ただ、今でも生きて愛しているよと伝えられればそれでいいのではないでしょうか。

解釈をすると、それが間違っていた場合に後からとてもがっかりすることになります。

頭であれこれと解釈しないで、わからないことはわからないまま保留にして、ただ確かに感じたことだけを受け取ってください。

霊界のパワーはこの世よりも強いので、その感覚を思い出すたびにエネルギーで満たされると思います。

それなのに霊的な物事は、この世の物事よりもすぐに忘れてしまいます。

忘れてしまってもずっと後からでも思い出せるように、記録に残して大切にしてくださいね。

誠実に受け取るようにしていると、徐々に受け取る回数や量も増えて行くと思います。

写真は、公園で巻きついていた自然薯です。