先祖供養の回数

20141124-14

先祖供養の回数はどれ位がいいのかと言えば、毎日が基本で最高でもあります。

2日に1回はかえってやりにくいようなら、毎日の方が習慣にしやすいし供養の効果も高まると思うかもしれません。

毎日にしないのなら週に1~2回や、気が向いた時にすることになるのかなと思います。

幽界の下層界(地獄波動)にいる不浄仏霊がどのくらいで成仏するかは、供養の充実度によって変わります。
たくさんエネルギーを送ってあげた方が成仏しやすいというのは、当然ということになります。

家によって不浄仏霊の数は違いますから、多ければ長くかかりますし、少なければ早くなります。

供養する人の精神的な成熟度によっても左右されます。
先祖供養を続けるような人は精神的にはある程度高めだと思いますが、自分や家族が苦しみから逃れる為というのが一番の理由だと、不浄仏霊たちと同程度の精神性ということになってしまうので、エネルギーも弱くて供養の充実度が低いことになってしまいます。

不浄仏霊がいなくなれば、供養はほんのたまに先祖全体へのあいさつ程度に1年に数回で構わなくなります。

私はお盆とお正月の年に2回しかお仏壇に向かわなくなりましたが、供養すると神仏のように心身を楽にしてくれます。

※ 幽界の下層界(地獄波動)、不浄仏霊については、霊界の構造カテゴリをお読みください。

供養の祈り方や手順は宗派によっていろいろで、きっちりその通りにして喜ぶのはお寺の住職さんだけで、少々間違っていても本尊もご先祖様も怒ったりはしません。
供養してくれるだけで、うれしくて仕様がないのですから。

他の宗教もみんなそうですが、仏教自体、間違いだらけなのですから。
初心者の人には仕方がないかもしれませんが、権威あるものが正しいとは限りません。

必ず相手を特定しなければいけないという少しのコツさえ憶えていれば、後は様々な道具やお経やお供え物も全て愛情をエネルギーにして伝えるためのものです。

苦しんでいる先祖がいたら楽になってもらいたいという気持で愛情を持って供養をすれば、楽になった先祖からは楽になった波動が伝わってくるでしょうし、感謝の気持でできるだけのことをしてくれるようになるのは当然のことだと思います。

写真は、公園の椿とイチョウです。