なぜ転生するのか

20141121-9

写真は、公園の落ち葉です。

人がなぜ転生するのかと言うと、最近幽界の上層界(極楽浄土)から転生した霊の友人(ヨシトモ)の話では、周囲の人から転生をすると数10倍の速さで成長して幽界を卒業できると言われたそうです。

それでわくわくして転生に臨んだようです。

(ヨシトモについては、過去記事のブログ「霊能者のスピリチュアルライフ」をご覧ください。)

霊界では同じ波動の人ばかりが寄り集まっているので切磋琢磨ということがなく、良い見本や反面教師もいないので成長がしにくいらしいです。

時間もほぼ永遠ですから、満足していればそのままずっとになってしまいやすいと思います。

霊界でこつこつとがんばる方法もあるそうですが、その為には勤勉さや意志力が必要なようで、転生の方が手っ取り早いと考えるようです。

私は、なぜこんなこの世に極楽浄土からわざわざ転生してくるのか不思議に思っていましたが、こうなっているそうです。

修行の為に生まれているということをよく聞きますが、それはそうですが、嫌々ながらではないということです。

霊界の基本的な性質のひとつに、うそはつけないということがあります。

嫌々ながら何かをするということは霊界ではできませんし、それはうそをつくということなのでネガティブな波動に共感してしまいます。

でも幽界の上層界というところはいい人ばかりの世界で、ネガティブに考えることをしませんから、この世の大変さを考慮せずに楽天的に考えて転生してしまうのではないのかなあと思いました。

それでも波動自体は高いので、この世の荒波に放り出されても柳に風のように何事も良いように考えて何とかなって行くのかもしれません。

犬の散歩を終えて公園から車で出たら、何やら乗り心地がゴロゴロ・・・。

コンビニに入ってタイヤを見たら、パンクしていました。

それから保険会社に電話をしてロードサービスを待って、雨の中をサーファー風のお兄ちゃん(この辺はこんな人だらけ)にスペアタイヤに交換してもらって、ガソリンスタンドまで行ってタイヤ交換をしてもらいました。

コンビニに着いてから家へ帰るまでの4時間半、(犬の)ナッツはずうっと静かでいい子にして待っていてくれました。