黄色のオーラまでは人間として当然

20141007-3

白~黄色までのオーラの時期にそれぞれ必要なことを学んで、黄色のオーラで社会人としての人生が確立します。
それでいいのに、なぜそれで幽界の下層(地獄波動)に波動が合うのかと須佐之男命に聴いてみました。

【私】オーラの色が黄色以下の波動の低い霊達は、死んだらどうなるのですか?

みんな不成仏霊ですか?

【須佐之男命】そうなろうの。

そうなのですか?

それでなければ何となろうと言うのだ。
それが地獄と言おうが普通と言おうが成仏できぬ姿と言おうが、そのままである。

そうなのですか。
そういう霊達は成仏できていないのですか?

それであろうの。
それができぬから霊的におかしなことであると言えば良いかもしれぬが、仕方がのうことであろう。

そうですね。
ということは、霊というのは1回の転生で一気に黄色を終えないといけないのですか?

それが良うことであろうの。
だがなかなか途中でいいと言いてしもうて成長をあきらめるのがマイナスの原因となろうの。

そうですか。

そなたもそう思うたであろう。

そうですねえ。
黄色まではこの世で生きて行くことができるようになるという課題のようです。

それであろうの。
それができねば不成仏霊となろうというのが自然ではないか。

そうですか。

それではそのようなことができぬのがなぜかと言えば、やはり浪費ということであろう。
力の浪費である。
遊んでばかりいて働かぬに近いことであろう。
成長せねばならぬのが、もう終わりと言いてやめてしまうというのがそうであろう。
日常生活のあれこれが忙しいて仕様がないと言いていれば良いと思うて、何も考えずとなるのが日常にとらわれて成長をあきらめてしもうたマイナス思考である。

そうですか。
そうなのですね。
黄色までは人間として当然のところなのですね。

それであろうの。
それが大変と言いていようから、どれ程幼きことかと思い知ったであろうの。

そうですね。

それ程幼き者が多いとなりていようの。

そうだったわけですね。

それである。

※ 現実を生きることだけに一生懸命で心の成長を忘れるといけないということのようです。