オーラの色による状態

20140930-3

今朝は台風で予報でも暴風雨になっているのに、外は普通の雨で無風で雨粒は上から下へまっすぐに落ちていました。
ベランダの植物の葉も動いていませんでした。

犬のナッツもいつものようにベランダにトイレシートを敷いて、濡れることなく用足しできました。

でもその後はやはり暴風雨になりました。

台風の目に入ると晴れると聞きますが、今回のは台風の目の端っこにでも入っていたのだろうなあと思いました。

オーラの色の続きです。

オーラの色による状態は、このような順序で人生を歩むのが良いことを教えてくれます。

白いオーラは純粋無垢ですから、保護にゆだねることを学びます。

これは赤ちゃんの状態です。

ピンク色のオーラの時には家族関係の中から学べることを学びます。

主に愛されることが中心になって、将来愛することができるようになる土台作りをしています。

この白とピンクのオーラの時期に必要な保護や愛を学べなかった場合に、トラウマやインナーチャイルドなどとなって以後の人生が大変になります。

赤いオーラの時期には、自分の専門分野を探します。

好きなことを見つけて追求してプロになります。

人の職業というのは、本来手に職をつけるというのが自然な道だということがわかります。

オレンジのオーラの時期は、身につけた専門知識を人に伝えたり、その専門分野を発展させたりします。

黄色のオーラの時期は、今まで培った知識や技能を社会に広げて、自分も報酬を得て豊かになります。

ここまでで人としての現実的な人生が完成します。

これが社会の構造が単純だった時の人の人生でした。

それが最近は、赤とオレンジの内容を飛ばして学歴だけを取得し、企業に雇われて自力では専門性を磨かないという生き方が多くなってきました。

これは、一種の利己的な生き方とも言えると思いますから、自然に心の中の満足感が十分でなくなってくると思います。

それで会社をやめると、やり残した赤やオレンジの学びを遅まきながら始めるということがよくあるのだと思います。

企業に雇われてもいいので、自分の専門分野を持って追求してプロになるという姿勢が、本来は誰にでも必要なのではないかと思います。

子供には学歴よりは職業能力を身につけさせてあげるのが、精神的にも良いことだと思います。

あなたは何の専門家ですか?

公園で、アメリカセンダングサが咲いていました。